免責決定確定後も支払い義務があるもの:多重債務脱出マニュアル

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免責決定確定後も支払い義務があるもの

以下の債務については免責されません。

1.租税
2.破産者が悪意をもって加えた不法行為に基づく損害賠償請求
3.破産者の雇人の給料、預かり金、身元保証金
4.破産者が知りながら、故意に債権者名簿に記載しなかった請求権(ただし、債権者が破産宣告のあったことを知っていた場合は除かれる)
5.罰金、科料、刑事訴訟費用、追徴金、過料

すべての債務が免責されるわけでありません。解決!多重債務


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