花粉症を抑える:症状別サプリメント逆引き事典

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花粉症を抑える

エイコサペンタエン酸(EPA)

 エイコサペンタエン酸は、魚油に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系の多価不飽和脂肪酸の一つ。EPAと略記される。血液をサラサラにして動脈硬化などを防ぎ、アドピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を改善するなど、ドコサヘキサエン酸(DHA)と同じく、幅広い効用があるとみられている。エイコサペンタエン酸は青魚に多く含まれる。一部は体内でDHAに変換される。エイコサペンタエン酸EPAを安定化したEPAエチルは日本では医薬品として利用され、血小板の凝集抑制、血清脂質の低下、動脈の伸展性保持の作用が確認されている。イコサペンタエン酸(IPA)と呼ぶこともある。
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ドコサヘキサエン酸

 ドコサヘキサエン酸は魚油に含まれる成分で、健康にいいオメガ3系の多価不飽和脂肪酸の一つ。DHAと略記される。脂肪や悪玉コレステロールを下げて高脂血症、血圧を下げて高血圧を防ぐ、アドピーや花粉症などのアレルギー疾患を防ぐ、視力の向上、躁うつ病やうつ病、痴ほうを改善する、抗がん作用など、幅広い効用があるとみられている。1日1食、100gの魚を食べると十分量のDHAをとれるという。サプリメントの場合は、1日の摂取量の目安は500mg。具体的な症状があったり、健康不安が強いときは、1~1.5gとるとよい。
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エルダーフラワー

 エルダーフラワー。和名はセイヨウニワトコ。ヨーロッパ原産で、森や荒地に生育する。花の部分を使ったハーブティーや、カプセルタイプのサプリメントなどがある。エルダーフラワーはカゼやインフルエンザ、花粉症などのアレルギー症状の緩和に役立つとされる。
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ティートリー

 ティーツリーのこと。オーストラリア原産のフトモモ科の亜高木。葉から抽出した精油がアロマセラピーに用いられる。殺菌力が強く、カゼでのどが痛いとき、コップ1杯の水かぬるま湯に精油を1~2滴垂らしてうがいをすると、痛みが軽減する。水虫には、希釈オイルで10%濃度に薄めたものを塗ると治りが早い。抗炎症作用、免疫機能を高める働きもあることから、花粉症の症状緩和にも効果がある。
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ペパーミント

 ペパーミント。シソ科の植物。和名はセイヨウハッカ。胃酸を増やして消化機能を整える働きがある。ペパーミントの有効成分はメンソールで、清涼感のある香り。ガムやアメの香料としてもおなじみである。精油成分は、頭痛や凝り対策のアロマセラピーにも用いられる。この精油成分を抽出した後に残る部分には、ポリフェノールが豊富に含まれている。このミントポリフェノールは、花粉症などのアレルギー症状を抑える働きを持つ。
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アイブライト

 アイブライト。和名はヤクヨウコゴメグサ。ヨーロッパ原生、ゴマノハグサ科の一年草。アイブライトはその名の通り、目の症状に使われるハーブ。アイブライトには充血や粘膜の炎症を取る作用があり、疲れ目やアレルギーによる目のかゆみに効果がある。花粉症対策のサプリメントでは、ネトルと組み合わせた商品が多い。
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青みかん

 青みかんとは未熟な温州ミカンを指す。青くて未熟なミカンほど、ポロフェノールやヘスペリジンの含有量が多く、くしゃみや鼻水といったアレルギー症状を引き起こすヒスタミンの遊離を阻害する効果が高いと報告されている。青みかんを丸ごと粉末にしたサプリメントがある。
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FK-23菌

 FK-23菌。乳酸菌の一種であるフェカリス菌を特殊処理して有効成分を抽出したもの。LFKともいう。整腸作用のほか、血圧降下、花粉症などのアレルギー体質の改善作用がヒト試験で確認されている。FK-23菌が含まれる商品は、ニチニチ製薬の「チサアレジ」など。「チサアレジ」は1包(2g)にFK-23菌を約1兆個含む。1日目安量は1~3包。
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L-92乳酸菌

 L-92乳酸菌はプロバイオティクス効果のある乳酸菌。L-92乳酸菌は整腸作用のほか、花粉症の症状を緩和する働きがヒト試験で確認されている。L-92乳酸菌を含む商品は、カルピスの「インターバランス」シリーズなど。「インターバランスL-92乳酸菌濃縮タイプ」は、原液30ml(1杯分)にL-92乳酸菌を330億個以上含む。
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カキの葉

 カキの葉は文字通り、カキの葉のこと。カキの葉の生葉100gの中には1gのビタミンCが含まれており、ビタミンCの補給源としてお茶に加工される。また、フラボノイドの一種「アストラガリン」を含んでおり、アレルギー症状を抑える効果が確認されている。
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KW乳酸菌

 KW乳酸菌。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。KW乳酸菌は花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー体質を改善する効果が、臨床試験で確認されている。KW乳酸菌を含む商品は、キリンウェルフーズの「キリンノアレ」など。「キリンノアレ」はタブレット1粒にKW乳酸菌を約500億個含む。
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ケルセチン

 ケルセチンはタマネギや緑茶、りんごなどに多く含まれる水溶性の黄褐色の色素成分。ケルセチンはプロポリスやイチョウ葉エキスの薬効成分の一つでもある。いわゆるポリフェノールの一つで、抗酸化作用や抗炎症作用が強い。末梢血管を強くするのみ薬や、ぜんそくや花粉症などを抑えるのみ薬に配合されている。2001年には日本でもサプリメントへの配合が解禁になった。摂取目安量は1日250~500mg。
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黄杞茶(こうきちゃ)

 黄杞茶は中国南部の広東省などの山中に自生する、クルミ科の常緑高木である黄杞の葉が原料のお茶。ほのかな甘みがあり、昔から甘茶と称され引用されてきた。体脂肪の分解を促すサイクリックAMPの働きを強めるダイエット作用や、抗アレルギー作用などがある。有効成分としてポロフェノールの一種アスチルビンが知られる。
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シソ

 シソ。花粉症などのアレルギー症状を抑えるサプリメントに配合される。シソの葉や種子に含まれるポリフェノールが、鼻水やくしゃみを引き起こすアレルギー物質のヒスタミン、鼻づまりの原因となるアレルギー物質のロイコトリエンの生成を同時に抑える。また、シソの種子から取れる油に含まれるαリノレン酸にも、ロイコトリエンの生成を抑える作用がある。シソの葉エキスなら400mg、シソの種子の油なら150~450mg、症状が出る2~3週間からのみはじめるとよい。
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しょうゆ多糖類

 しょうゆの製造過程で生成する多糖類。1日600mgの摂取で、通年性アレルギーや花粉症の症状を和らげる効果が確認されている。600mgのしょうゆ多糖類を摂取するには、生しょうゆ約60mlが必要。含まれる塩分を考えると、有効量をしょうゆからとり続けるのは難しい。そこで、塩分を除いたしょうゆ多糖類のサプリメントを、ヒガシマル醤油が商品化した。
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セイヨウフキ

 セイヨウフキはキク科の多年草。英名はバターバー。地下茎から抽出したペタシンという成分が、鼻づまりの原因となるアレルギー物質、ロイコトリエンの働きを抑える。抗アレルギー薬と同等の効果があり、眠くなりにくいという研究報告が、2002年に英医学誌「British Medical Journal」に発表された。花粉症をはじめとするアレルギー対策に利用される。またドイツでは、20年以上前から偏頭痛の薬として販売されている。膀胱の機能を整え、頻尿や残尿感といった排尿トラブルを解消する作用もある。いずれも、ペタシンの抗炎症作用によるものと考えられる。
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甜茶(てんちゃ)

 甜茶は中国南部原産のバラ科の茶葉。甜茶という名前の通り、ほんおり甘い味がする。甜茶に含まれるポリフェノールは、アレルギーの原因物質であるヒスタミンの生成を抑える。お茶や抽出エキスは、花粉症対策サプリメントの代表格となっている。1日量は抽出エキスで120mg以上。400mg程度まで摂取量を増やすと、さらに効果的とされる。
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凍頂烏龍茶

 凍頂烏龍茶は台湾中部にある凍頂山で収穫されているウーロン茶。凍頂烏龍茶は他のウーロン茶より発酵度が低く焙煎が浅いため、緑茶に近い感じで、花のような香りと芳醇な味が特徴。凍頂烏龍茶にはアレルギー抑制効果が高いメチル化カテキンを多く含むため、花粉症対策の飲料としても注目されている。
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ナリンゲニンカルコン

 ナリンゲニンカルコンはトマト特有のポリフェノール。トマトジュースやケチャップなどの原料になる、加工用トマトの皮に多く含まれる。アレルギーの原因物質であるヒスタミンの生成を抑える働きを持つ。ナリンゲニンカルコンを含むトマト抽出物は、花粉症対策のサプリメントの成分として利用される。サプリメントの1日目安量(トマト抽出量360mg)に含まれるナリンゲニンカルコンをとるには、加工用トマトで10~20個、プチトマトで60個程度必要。
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ネトル

 ネトルは、ヨーロッパ、アジア原産のイラクサ科の多年草。和名はセイヨウイラクサ。アレルギー反応の第1ステップとなる抗体(IgE)の過剰な生成を抑える。花粉症対策サプリメントの代表格の一つ。鉄分や葉緑素も豊富に含む。1日にエキス量で600~900mgを、亜k分gあ飛び始める1~2週間前からのむといいとされる。葉や茎、花の乾燥粉末や、チンキタイプのサプリメントがある。
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バラ花びら抽出物

 バラの花びらを、熱水で抽出したエキス分。ポリフェノールの一種「オイゲニイン」を含み、アレルギー改善作用が認められている。花粉症対策のサプリメントに配合される。
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パンプキンシード

 パンプキンシードは、ウリ科かぼちゃ属の西洋カボチャの種。女性の頻尿、失禁を和らげる。1日にエキス量で525mgを目安にとる。3ヶ月程度で効果を実感できるとされる。花粉症などのアレルギーを抑える効果、高脂血症や高血圧を改善する効果の研究も進められている。
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フキ

 日本の食用フキのこと。フキノン、フキノール酸、クロロゲン酸といったポリフェノール類を含む。試験管の実験では、このフキから抽出したフキエキスが、バターバー(西洋フキ)と同じように、鼻づまりの原因となるアレルギー物質、ロイコトリエンの働きを抑えることが確認された。ヒト試験では、アレルギー症状が和らぐ傾向にあったという報告がある。
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ミント・ポリフェノール

 ミント・ポリフェノールとはペパーミントの葉から精油成分を抽出したあとに残る部分に含まれるポリフェノール。アレルギーの原因物質であるヒスタミンの生成を抑える働きを持つ。ミント・ポリフェノールを含むペパーミント抽出物には、花粉症による鼻水や鼻づまりといった鼻炎の症状を緩和する働きがある。1日目安量の300mgは、ペパーミントの葉、約16枚分。
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ルテオリン

 ルテオリンは植物のポリフェノール成分の一つであるフラボノイドに属する黄色色素。ルテオリンはシソやミント、ローズマリーなどのシソ科植物や、マメ科の落花生などに多い。抗酸化力が強い。ルテオリンを含むシソ抽出物は、アレルギーを抑制する作用を持ち、花粉症を抑制する効果がヒトで確認されている。
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ロスマリン酸

 ロズマリン酸ともいう。植物のポリフェノール成分の一つであるフラボノイドに属する物質。シソやローズマリーなどのシソ科植物などに多い。抗酸化力が強い。ロスマリン酸を含むシソ抽出物は、アレルギーを抑制する作用を持ち、花粉症を抑制する効果がヒトで確認されている。ロスマリン酸は抗酸化パワーで肌を保護する作用もあり、化粧品に配合されている。
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サプリメント・健康食品についての基本的な知識

 サプリメントの成り立ち
 サプリメント(日本では栄養補助食品、健康補助食品)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント(Dietary Supplement)を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する食品のうち,錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないものを指し、サプリと略して呼ぶこともある。

 元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

 サプリメントブームの先駆けはアメリカであり、アメリカの政策を追いかける形で日本でも法整備や体制が整えられてきている。

 アメリカでは医療保険制度が日本のそれとは異なり、病気になると日本と比べて高額な医療費がかかる為、日頃からの健康の維持に大きく関心が割かれ、サプリメントが幅広く普及していた。1994年、連邦政府は「栄養補助食品健康教育法(DSHEA)」を可決し、サプリメントを、ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品(タバコを除く)と定義し、サプリメントにわかりやすいラベル表示を義務付けた。

 しかし、サプリメントは薬としてFDAの規制を受けないことから、製造企業にはその安全性と有効性を証明する義務は無く、一部の製品については有効性を支持する説得力ある証拠が示されているものの、多くの製品の安全性と有効性に関する厳密な調査は殆ど行われていない。

 サプリメントの役割は病気ではなく健康である人が健康を維持する為、または不足していると自己認識したものを確実に補充する事を目的として、特定の効能や効果を得る為に、予防医学の一環として、あくまで自己判断自己責任として摂取される。

 その取り扱いは日本では明確に法定されておらず、医師法や薬事法に拘束されない機能食品でありながら暗に効能を謳うなど、野放図に近い存在ともいえる。その曖昧な立場を利用して、また救いを求める病に患う者の心理を利用し、バイブル商法やマルチ商法などで利用され、悪いイメージを持たれる原因ともなっている。

 サプリメントには、医薬薬の効果を増強するもの、低下させるもの、さらには副作用を引き起こすものもある。事前に医師に相談すべきだが、摂取選択はあくまで自己責任であり、また、医療として他者に摂取選択を勧める事は医師法に抵触する。

 サプリメントの種類
 食品(サプリメントを含む)を法的に大別すると、1)特定保健用食品(トクホ)、2)栄養機能食品、3)一般食品の3つがある。

 1)は厚生労働省に届出や申請をして特定の保健用途について表示することが可能な食品、2)は12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれ、その栄養素の機能を厚生労働省に届出や申請なしに表示できる食品であり、平成13年4月に創設された保健機能食品制度により規定される保健機能食品である。3)は1)及び2)以外の食品を指し、3)に効果・効能を書くと薬事法違反となる。

 サプリメントの成分から大別すると、a)ビタミン系、b)ミネラル系、c)アミノ酸系、d)ハーブ系(ハーブ=薬草)の4つがある。

 5大栄養素とは糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルを指し、前3者を3大栄養素、後2者を微量栄養素と呼ぶ。多くのビタミンが作用する為にはミネラルが必要であり、3大栄養素が作用する為には微量栄養素が必要である。

 サプリメントの製法から大別すると、i)化学合成サプリメント、ii)天然素材を利用し化学合成したサプリメント、iii)完全な天然サプリメント の3つがある。i)及びii)では成分表に書いてあるビタミンやミネラルしか含まれていないが、iii)は食物がもともと持っているカロチン群、フラボノイド、ファイトケミカル等、ビタミンやミネラルが作用する為に必要な成分も含まれる。

 「サプリメントは、天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない。細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、摂取したところで意味がない。これは自分自身を守る為の自己防御本能である。」という学者の意見もある。しかし、ビタミンCなど化学式の単純な栄養素については、天然でも合成でもビタミン自体の効果に大差無しとされている。

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ED(勃起障害)
アシュワガンダ アルギニン イチョウ葉エキス シルトリン デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) ベンジルイソチオシアネート ホーニーゴートウィード マカ
PMS(月経前症候群)
γリノレン酸 メマツヨイグサ クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ チェストツリー テアニン βカリオフィレン
うつ
ドコサヘキサエン酸 デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) サミー ジャスミン ゼラニウム セントジョンズウォート 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ムイラプアマ
かぜ
カモミール フェンネル 亜鉛 アストラガラス アニス エキナシア エフェドラ エルダーフラワー オレガノ サルビア スリッパリーエルム セージ 穿心蓮(せんしんれん) ティートリー 板藍根(ばんらんこん) ビタミンC プロポリス マスティックガム ユーカリ リンデン
ぜんそく・アレルギー
αリノレン酸 甘草(かんぞう) ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 モズク プロポリス ペパーミント FK-23菌 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ネトル パンプキンシード ルテオリン ロスマリン酸 グリチルリチン ダンデライオン ロイヤルゼリー ローズマリー カカオマスポリフェノール ケフィア ニンジン 免疫ミルク LGG乳酸菌 オメガ3 ビール酵母 サフラン EC-12菌 エゴマ パウダルコ フォルスコリン
ふけ
ビタミンB6
むくみ
グレープシード ユーカリ ゴツコーラ 松樹皮ポリフェノール コーヒー ダンデライオン ジュニパー ポリフェノール パセリ ブッチャーズブルーム メリロート ハトムギ サイプレス にがり コエンザイムQ10 アストラガルス
アトピー
αリノレン酸 イエロードッグ エイコサペンタエン酸(EPA) カモミール 甘草(かんぞう) γリノレン酸 セラミド ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 ビオチン マグネシウム メマツヨイグサ ラフィノース ルイボス レッドクローバー
ガン
ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 カテキン フコイダン ラクトフェリン 緑茶 プロポリス アスタキサンチン コーヒー ゴマリグナン セサミン サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン イタドリ イノシトール6リン酸 AHCC エピガロカテキンガレート MGN-3 エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ ケフィア 食物繊維 ジンセノサイド スマ セレン 大豆イソフラボン 冬中夏草 ニンジン ハタケシメジ ハナビラタケ フコキサンチン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク ヤマブシタケ リコピン リスベラトロール 霊芝(レイシ) レッドクローバー
シミ
グレープシード プロアントシアニジン グルタチオン システイン エラグ酸 αリポ酸 グラブリジン テアフラビン ルシノール ザクロ アルブチン グルコシド型ビタミンC コウジ酸 ハイドロキノン リン酸エステル型ビタミンC レチノイン酸
シワ
セラミド ヒアルロン酸 αリポ酸 パンガミン酸 ローズヒップ コエンザイムQ10 レチノイン酸 カイネチン コラーゲン 酢酸レチノール ジメチルアミノエタノール デルマタン硫酸 パルミチン酸レチノール ヒドロキシリジン レチノール
ストレス
カモミール 発芽玄米 アシュワガンダ 緑茶 ジャスミン セントジョンズウォート ビタミンC アスタキサンチン カカオマスポリフェノール ココア クラリセージ テアニン ギャバ ホップ カルシウム カバカバ バレリアン エレウテロシド サイプレス サンダルウッド シベリアニンジン テオブロミン にがり ビターオレンジ ヒペルフォリン プチグレン ベルガモット メラトニン ラベンダー リローラ レモンバーベナ
ダイエット
発芽玄米 Lカルニチン カテキン 緑茶 カプサイシン トウガラシ 黄杞茶(こうきちゃ) 青汁 ウーロン茶ポリフェノール 黒大豆 ココア ポリフェノール ラズベリー リンゴポリフェノール キトサン オオバコ グアー豆 サイリウム ビール酵母 乳清 にがり ビターオレンジ エゴマ フォルスコリン アントシアニン カフェイン ガルシニア ギムネマ 共役リノール酸 グレープフルーツ 桑の葉 サジー 白インゲン豆 シトラス ジンゲロン 7-KETO バーム ヒドロキシクエン酸 ピペリン ファセオラミン フーディア
ニキビ
ビタミンB2 αヒドロキシ酸 グリコール酸 フルーツ酸 βヒドロキシ酸
下痢
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 穿心蓮(せんしんれん) ペパーミント アーティチョーク コーヒー タンニン セージ アニス LGG乳酸菌 オリゴ糖 ガラクトマンナン ゴールデンシール パパイン レディースマントル
不妊
ベンジルイソチオシアネート マカ 亜鉛 葉酸 パラアミノ安息香酸
不眠
カモミール 緑茶 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) バコパ テアニン ホップ パッションフラワー バレリアン サンダルウッド メラトニン トリプトファン
便秘
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 ルイボス ユーカリ シナモン ダンデライオン ラフィノース 食物繊維 クロロフィル ココア オリゴ糖 アルギン酸 ガラクトオリゴ糖 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン ラミナリン フラクトオリゴ糖 コリアンダー にがり パウダルコ プルーン アロイン イソマルトオリゴ糖 キシロオリゴ糖 キダチアロエ ケープアロエ コーヒー豆マンノオリゴ糖 黒糖 小麦ふすま センナ 大豆オリゴ糖 トリファラ ビフィズス菌 ペクチン ポリデキストロース ラクトスクロース レジスタントスターチ
免疫力
乳酸菌 アシュワガンダ デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) LC1菌 亜鉛 エキナシア ティートリー プロポリス アスタキサンチン N-アセチルシステイン ラフィノース ロイヤルゼリー サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン ジンセノサイド 冬中夏草 ニンジン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク 霊芝(レイシ) オリーブ葉 ビール酵母 ジンセン LS1菌 キャッツクロー ヒペルフォリン パウダルコ アストラガルス エゾウコギ MGN-3 クマ笹 グルタミン スマ タヒボ バンフォリン
冷え性
ベンジルイソチオシアネート マカ シナモン 松樹皮ポリフェノール ショウガ ココア ポリフェノール サフラン ジンセン にがり アントシアニン グレープフルーツ ピペリン 黒コショウ バイオペリン ヒハツ ヘプロニカート
前立腺
アラニン パウダルコ 亜麻仁(あまに) ノコギリヤシ ビーポーレン
動悸・心不全
Lカルニチン タウリン セイヨウサンザシ フォルスコリン クレアチン コエンザイムQ10
動脈硬化・心筋梗塞
αリノレン酸 エイコサペンタエン酸(EPA) クランベリー モズク ビタミンE アスタキサンチン コーヒー レシチン カカオマスポリフェノール リスベラトロール テアフラビン βカロチン オメガ3 ホップ オレイン酸 納豆 クロム アカミミズ ギンコライド ナットウキナーゼ ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 ルンブルキナーゼ
口内炎
甘草(かんぞう) プロポリス ローズ カレンデュラ クローブ ナイアシン ビタミンA ビタミンB2
吐き気
ショウガ セージ
味覚障害
亜鉛
更年期
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 ジャスミン シナモン 大豆イソフラボン レッドクローバー ブラックコホシュ セージ テアニン イソフラボン ザクロ サフラン 植物エストロゲン ジンセン ナチュラルプロゲステロン プラセンタ βカリオフィレン ワイルドヤム
月経不順
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 松樹皮ポリフェノール クラリセージ セージ チェストツリー テアニン ローズ
月経痛
γリノレン酸 松樹皮ポリフェノール クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ
歯周病
カモミール カテキン クランベリー 緑茶 マスティックガム クロロフィル クローブ LS1菌 カルダモン パセリ
水虫
ティートリー プロポリス
物忘れ
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 イチョウ葉エキス レシチン バコパ オメガ3 ビンカミン イワベンケイ ガラナ エゾウコギ ホスファチジルセリン アラキドン酸 ヒューパジンA
疲労
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) 緑茶 ビタミンC パプリカ アスパラギン酸 αリポ酸 テアニン もろみ酢 ジンセン エレウテロシド オーツ クレアチン コエンザイムQ10 コラ イワベンケイ ガラナ クエン酸 小麦胚芽 ビタミンB1 リンゴ酸 ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド
症状別
ED(勃起障害)を克服したい PMS(月経前症候群)を解消したい うつの症状が心配 かぜ・風邪予防に有効 ぜんそく・アレルギーの症状を改善 ふけ症に効果がある むくみを解消する アトピーを改善する ガン・ガン予防に効果がある シミを消す シワを取る ストレスを解消する ダイエットに効果がある ニキビを改善 下痢の症状を改善 不妊の悩みを解消したい 不眠の悩みを解消したい 便秘を解消 免疫力を高める 冷え性を改善する 前立腺の悩みを解消する 動悸・心不全を抑える 動脈硬化・心筋梗塞を予防する 口内炎を抑える 吐き気がする時 味覚障害を改善する 更年期障害を克服する 月経不順を改善する 月経痛を和らげる 歯周病を予防・改善する 水虫に効果がある 物忘れがひどい時 疲労回復に役立つ 痛風を緩和する 発熱を抑える 目の機能を高める 眠気を覚ます 神経症を緩和する 神経痛を和らげる 糖尿病を予防・改善する 老化防止に役立つ 肝機能を高める 肩こりを解消する 胃炎を改善する 腰痛に効果がある 膀胱炎の症状を緩和する 膣炎の症状を緩和する 花粉症を抑える 虫歯を予防・改善する 血液をサラサラにする 貧血を解消する 過敏性腸症候群を改善する 関節痛を和らげる 静脈りゅうを予防・改善する 頭痛を解消する 食欲不振を解消する 骨粗しょう症を予防・改善する 高脂血症を防ぐ 高血圧を予防・改善する
痛風
キャッツクロー サクランボ ブチュ
発熱
エフェドラ セージ ホワイトウィロウ アメリカニンジン
ドコサヘキサエン酸 アスタキサンチン ヒアルロン酸 カロチノイド ビルベリー ビタミンA アントシアニン アイブライト カシス ゼアキサンチン メグスリノキ ルテイン
眠気
カフェイン コラ ビンカミン
神経症
ゼラニウム バコパ ホップ カルシウム カバカバ ネロリ パッションフラワー バレリアン
神経痛
ムイラプアマ キャッツクロー
糖尿病
発芽玄米 マグネシウム アスタキサンチン フェヌグリーク アガリクス イノシトール6リン酸 食物繊維 αリポ酸 ウーロン茶ポリフェノール クロロゲン酸 オリゴ糖 オリーブ葉 ホップ オオバコ ガセリ菌SP株 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン パウダルコ カフェイン ギムネマ 桑の葉 アルブミン アロエベラ オーツ カイアポ芋 キク芋 グァバ葉ポリフェノール クロム コクトオリゴ 小麦アルブミン 米胚芽油 サラシア バナジウム メラノイジン ヤーコン
老化防止
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) グルタチオン セレン テアフラビン ホウ素 小麦胚芽 ビフィズス菌 ゼアキサンチン 核酸
肝機能
イエロードッグ 甘草(かんぞう) ガジュツ フコイダン ラクトフェリン サミー 松樹皮ポリフェノール アーティチョーク 秋ウコン アスタキサンチン アスパラギン酸 アラニン N-アセチルシステイン キョウオウ グリチルリチン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン コリン システイン シリマリン セサミン タウリン ダンデライオン 梅肉エキス ホスファチジルコリン マリアアザミ ラフィノース レシチン ロイヤルゼリー
肩凝り
カプサイシン ゴツコーラ シナモン トウガラシ パプリカ ビタミンE ペパーミント 松樹皮ポリフェノール
胃炎
カモミール 甘草(かんぞう) 乳酸菌 アンジェリカ Lカルニチン LC1菌 LG21菌 ガジュツ カテキン キナノキ クランベリー グレープシード ビタミンU フェンネル フコイダン プロアントシアニジン モズク ヨモギ ラクトフェリン 緑茶 ローズマリー
腰痛
パプリカ
膀胱炎
クランベリー セイヨウフキ パンプキンシード ブチュ アスパラガス キナ酸 ゴールデンシール
膣炎
パウダルコ
花粉症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 エルダーフラワー ティートリー ペパーミント アイブライト 青みかん FK-23菌 L-92乳酸菌 カキの葉 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ しょうゆ多糖類 セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ナリンゲニンカルコン ネトル バラ花びら抽出物 パンプキンシード フキ ミント・ポリフェノール ルテオリン ロスマリン酸
虫歯
乳酸菌 プロポリス オリゴ糖 クローブ カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体 キシリトール 糖アルコール
血液サラサラ
イエロードッグ ルイボス カテキン クランベリー グレープシード プロアントシアニジン 緑茶 ビタミンC プロポリス ユーカリ ゴツコーラ ビタミンE 松樹皮ポリフェノール ケルセチン ルテオリン ロスマリン酸 秋ウコン アスタキサンチン N-アセチルシステイン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン セサミン イタドリ イノシトール6リン酸 エピガロカテキンガレート エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ セレン フコキサンチン リコピン リスベラトロール アリシン αカロチン αリポ酸 アンストシアニン ウーロン茶ポリフェノール オリーブ油 行者ニンニク グラブリジン グリシン 黒大豆 クロロゲン酸 クロロフィル ココア サフラワー スーパー・オキサイド・ディスムターゼ スクワレン タマネギ タンニン テアフラビン ニンニク バコパ パンガミン酸 ビルベリー フィコシアニン フラボノイド βカロチン ポリフェノール マルチカロチン マンガン ミリセチン ラクトフェリシン ラズベリー リグナン リンゴポリフェノール ルシノール ローズヒップ 納豆
貧血
ビオチン ビタミンE タウリン クロロフィル ハトムギ ビタミンB6 ビタミンB12 ヒスチジン プルーン ヘム鉄
過敏性腸症候群
カモミール 乳酸菌 キャラウェイ
関節痛
イエロードッグ ローズマリー 松樹皮ポリフェノール 蟻(あり) グルコサミン コンドロイチン硫酸 サメ軟骨 ジュニパー ショウガ セチルミリストレート デビルズクロー ノニ ヒアルロン酸 フェヌグリーク メチルスルフォニルメタン ローズマリー 免疫ミルク
静脈りゅう
グレープシード プロアントシアニジン ゴツコーラ ブッチャーズブルーム マロニエ メリロート
頭痛
5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ペパーミント セイヨウフキ キャッツクロー フィーバーフュー ホワイトウィロウ
食欲不振
アンジェリカ キナノキ オレガノ アリシン ニンニク セージ コリアンダー ハトムギ レモングラス
骨粗しょう症
マグネシウム ビタミンC 大豆イソフラボン レッドクローバー マンガン ビール酵母 イソフラボン 植物エストロゲン カルシウム 納豆 乳清 ビタミンD ビタミンK フラクトオリゴ糖 ホウ素 リン
高脂血症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム グレープシード 松樹皮ポリフェノール パンプキンシード アーティチョーク キョウオウ クルクミン ゴマリグナン タウリン レシチン ロイヤルゼリー フェヌグリーク エピガロカテキンガレート カカオマスポリフェノール ケフィア 食物繊維 オリーブ油 ニンニク オリーブ葉 キトサン アルギン酸 オオバコ オレイン酸 ガセリ菌SP株 ガラクトオリゴ糖 γオリザノール グアー豆 グルコマンナン 米胚芽抽出物 サイリウム ジアシルグリセロール 植物性ステロール 大豆たんぱく質 ナスニン 難消化性デキストリン ビール酵母 紅コウジ もろみ酢 ラミナリン リノール酸
高血圧
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム FK-23菌 パンプキンシード キョウオウ ゴマリグナン セサミン ニンジン 免疫ミルク ニンニク オメガ3 オリーブ葉 かつお節オリゴペプチド カリウム キトサン ギャバ 黒酢 サーデンペプチド シルクペプチド スコポレチン セイヨウサンザシ 杜仲茶 ホップ ラクトトリペプチド