肝機能を高める:症状別サプリメント逆引き事典

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肝機能を高める

イエロードッグ

 学名Rumex cispus。イエロードッグはタデ科の多年草でヨーロッパが原産だが、日本にも明治時代から広がり始め、帰化植物となっている。和名はナガバギシギシ。根の粉末を薬用に使う。肝機能の改善や血液の浄化に強い効果があるほか、消化不良、便秘、皮膚病、関節炎などによく効くとされている。
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甘草(かんぞう)

 甘草。学名Glycyrrhiza glabra。マメ科の植物。根及び根茎の部分を乾燥させたものは、消炎・解毒作用が知られ、漢方薬の処方に広く用いられている。主成分のトリテルペン配糖体は、ショ糖の150倍という強い甘味を持っているため、食品添加物の甘味料として利用されている。これに1割ほど含まれるグリチルリチンは、副腎皮質ホルモンの産生促進、結合組織の増強による抗アレルギー、抗炎症などの作用が認められる。

 日本ではグリチルリチン製剤は、肝機能異常や湿疹・皮膚炎、口内炎を改善する医薬品として利用されている。甘草は西洋ではリコリスと呼ばれる。ドイツでは、カタル性の胃・十二指腸炎の治療薬として認められている。
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ガジュツ

 ガジュツ。紫ウコンの正式名。秋ウコンや春ウコン同様、ガジュツはアルコールの分解と胆汁の分泌を促し、肝臓の働きを助ける。秋ウコンに多く含まれる色素成分のクルクミンはほとんど含まないが、シネオールやカンファーといった精油成分を含む。ガジュツの精油成分には殺菌作用があり、特に、胃潰瘍の原因となるピロリ菌の除菌にも効くとされている。
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フコイダン

 フコイダンはコンブ、ワカメなどの海藻類に含まれる食物繊維成分のひとつ。ガゴメコンブから抽出したフコイダンは、肝細胞増殖因子(HGF)の分泌を高める作用を持っている。構造の違うF、G、Uの3種類があり、Fは主として肝臓に効き、Uは抗がん作用があるとされている。

 モズクに含まれるフコイダンは、胃のピロリ菌を減らす作用が確認されている。ワカメは生殖器にあたるメカブ部分が特にフコイダンを多く含み、コンブやモズクなどとともにフコイダンの原料に利用されている。海藻をそのまま多量にとるとヨウ素や鉄の過剰摂取が心配だが、これらを取り除いたサプリメントなら心配はない。
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ラクトフェリン

 ラクトフェリンは母乳や牛乳に多く含まれる鉄結合性のたんぱく質。特に出産直後の初乳に多い。人間の初乳には1mlあたりに5~10mg含まれる。細菌から鉄イオンを奪うことで抗菌作用を発揮する。腸内の悪玉菌や、胃潰瘍の原因であるピロリ菌を減らす効果もある。ガンや肝炎の発症を予防する効果の確認も進んでいる。牛乳から取り出したラクトフェリンがサプリメントに配合されている。摂取目安量は1日3~4g程度。
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サミー

 サミーは米国で人気のサプリメント成分のひとつで、クレアチン、コリンなど、様々な生理物質が体内で合成されるときに欠かせない成分。アミノ酸のメチオニンと、体内のエネルギー源であるアデノシン3リン酸(ATP)がくっついたもの(S-アデノシルメチオニン)で、活性メチオニンと呼ばれる。

 原料のメチオニンは様々な食品に含まれているので不足する心配はほとんどないが、サミーの合成にはほかにビタミンB 12と葉酸が欠かせず、肝臓病や心臓病の人ではサミーが不足がちになると報告されている。厳密な臨床試験で、鎮痛薬並みに関節炎の痛みを抑える効果や、肝炎の進行を遅くする効果などが確かめられている。うつ病にも効くが、作用はあまり強くないようである。
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松樹皮ポリフェノール

 松樹皮ポリフェノールは松の樹皮から抽出したポリフェノール成分。産地や抽出方法の違いでピクノジュノール、フラバンジェノール、エンゾジノールといった商標名・商品名がついている。活性酸素を除去する抗酸化パワーが強力で、血流を改善する効果が高い。松樹皮ポリフェノールは関節痛や月経不順、注意力障害を改善する効果が報告され、冷え性やむくみの改善、肝臓の機能向上、中性脂肪の低下、美肌効果も確認が進んでいる。松樹皮ポリフェノールの主たる有効成分は、プロアントシアニジンと呼ばれるカテキンのオリゴマー(数個結合したもの)とされる。
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アーティチョーク

 アーティチョーク。和名はチョウセンアザミ。地中海原産のキク科の多年草。アーティチョークは古代ローマ時代から健胃作用を持つ野菜として親しまれてきた。ドイツでは、葉の部分の抽出エキスが、脂肪の消化が苦手な人のための胃腸薬として使われる。アーティチョークにはコレステロール値や中性脂肪を下げる作用、肝機能の改善作用もある。
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秋ウコン

 ウコンの一種。ショウガ科の植物で、英語名はターメリック。切り口が鮮やかな黄色で、カレー粉の原料になる秋ウコンのほか、切り口が薄い黄色の春ウコン(正式名キョウオウ)、切り口が紫がかった白色の紫ウコン(正式名ガジュツ)がある。秋ウコンを通称「ウコン」と呼ぶ場合もある。秋ウコンに多い色素成分のクルクミンは、肝臓に効く成分として有名で、アルコールの分解を早める。お酒を飲む前にウコンを飲んでおけば二日酔いを予防する。また、胆汁の分泌を促して消化を助けるほか、抗酸化作用もある。粒状のサプリメントのほか、粉末を溶かして飲むウコン茶もある。
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アスタキサンチン

 アスタキサンチンはサケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。抗酸化力が極めて強く、アスタキサンチンの抗酸化力は、代表的な抗酸化ビタミンであるビタミンEの約550~1000倍に相当するといわれる。

 ヘマトコッカス藻と呼ばれる藻類を大量に培養することで、アスタキサンチンの大量生産が可能になり、アスタキサンチンを配合したサプリメントやドリンク、化粧品など商品化が広がっている。アスタキサンチンには抗炎症、動脈硬化抑制、ストレス抑制、糖尿病予防、発ガン抑制、目・脳・肝臓・筋肉・精子・皮膚の機能を高める、免疫を賦活するなどの効果が見出されている。
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アスパラギン酸

 アスパラギン酸は体内で合成できる非必須アミノ酸。体内でグリコーゲンの原料になる。医薬品では、疲労回復剤、肝機能改善剤として用いられている。
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アラニン

 アラニンは体内で合成できる非必須アミノ酸。味はわずかに甘い。運動時に筋肉から放出され、肝臓でグルコースに変換される。逆に筋肉ではグルコースがアラニンに変換される。アラニンはアミノ酸輸液や経口・経腸栄養剤の成分として臨床栄養分野で利用されているほか、前立腺肥大症、総合アミノ酸製剤などの医薬品成分として用いられている。天然保湿因子として化粧品にも配合されている。
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N-アセチルシステイン

 N-アセチルシステインはアミノ酸の一種。肝臓で合成される抗酸化酵素、グルタチオンの構成要素。肝臓や肺の細胞の機能を高める。グルタチオンは、免疫システムを強くして、肺で炎症が起きているときや、肝臓で有害物質を解毒するときに放出される活性酸素を除去する作用を持つ。
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キョウオウ

 キョウオウとは春ウコンの正式名。秋ウコンに比べると、色素成分のクルクミンの含有量は少ないが、秋ウコン同様、肝臓の機能を助け、アルコールの分解と胆汁の分泌を促す。また、独特の精油成分を含み、殺菌作用のほか血圧やコレステロールを下げる作用もある。
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グリチルリチン

 グリチルリチンは漢方薬の処方に広く用いられているや薬草であるマメ科植物の甘草(かんぞう)の根茎部分に多い、成分(トリテルペン配糖体)。抗炎症作用を持つことから医薬品や化粧品に、また根の抽出物は強い甘味(砂糖の150倍)を有することから、甘味料として食品(醤油、味噌など)やたばこなどにも広く用いられている。グリチルリチンは肝機能改善や抗アレルギーなどの処方薬に用いられており、飲み薬の場合は1日量に200mg前後配合されている。
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クルクミン

 クルクミンは秋ウコンに多く含まれる黄色色素で、秋ウコンから作られる香辛料ターメリックの主色素成分。クルクミンは抗酸化作用や抗炎症作用が知られ、肝機能の強化や抗菌、コレステロール低減などの健康効果の研究が進められている。
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グルタチオン

 グルタチオンは抗酸化作用が強いSH基を持つ化合物の中で、生体内に最も多い物質。特に肝臓に多い。システインなどのアミノ酸が3つ結合した構造で、日本では肝機能改善や解毒薬、白血球減少症の飲み薬として使われている。用量は1日50~300mg。

 酵母などから抽出したグルタチオンがサプリメントに配合されている。グルタチオンは細胞の老化を防ぎ、若さを保つ作用を期待できる。飲む美白サプリにも配合されている。サプリメントでは、システインペプチドという名前で記載されている場合が多い。
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コーヒー

 豆を焙煎してお湯で抽出した飲料がコーヒーとして広く飲用されている。中枢興奮、覚醒、利尿作用を持つカフェインや、抗酸化力が強いポリフェノール成分を含む。肝硬変による脂肪や直腸がんのリスクの軽減や、動脈硬化の予防などの効果が知られている。ドイツでは医薬品としても利用されている。急性の下痢や口腔粘膜の軽度炎症に対する効果が確認されている。このうちポリフェノールの一つであるクロルゲン酸は焙煎によって含有量が減少する。
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ゴマリグナン

 ゴマリグナンはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化成分の総称。セサミン、セサモリン、セサミノール、セサモールなどがある。肝臓の働きを高め、二日酔いや悪酔いを予防する。肝臓で脂肪を利用しやすい形に変える酵素を活発化する。ゴマリグナンはコレステロール値や血圧を下げる作用、肝臓ガンや乳がんの予防効果もある。摂取目安量はセサミンとして1日10mg(ゴマ3000粒分)
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コリン

 コリンは細胞膜を作るリン脂質のレシチン(ホスファチジルコリン)や、神経伝達物質のアセルチルコリンなど、重要な生体内物質の原料になる物質。肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ効果もある。コリンは体内で合成されないので、食事からの摂取が必要である。レバーや卵、豆類に豊富に含まれている。
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システイン

 システインは体内で合成できる非必須アミノ酸。体内でグルコースの原料になる。シミ・そばかすなどのもとになるメラニンの生成を強力に阻害するとともに、できてしまったメラニンを排泄させる働きもある。システインは肝機能を改善する医薬品として用いられている。体内でタウリンに変換される。
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シリマリン

 シリマリンはヨーロッパに自生するキク科の二年草、マリアアザミの有効成分。損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護する。マリアアザミは、ヨーロッパでは、慢性肝炎や肝硬変などの肝臓疾患の治療薬として使われてきた。日本では、二日酔い対策のサプリメント成分として知られる。
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セサミン

 セサミンはゴマに含まれる脂溶性の抗酸化成分、ゴマリグナンの一種。ゴマの1%がゴマリグナンで、その半分はセサミン。ゴマリグナンは、肝臓の働きを高め、二日酔いや悪酔いを予防する。肝臓で脂肪を利用しやすい形に変える酵素を活発化する。コレステロール値や血圧を下げる作用、肝臓ガンや乳がんの予防効果もある。摂取目安量はセサミンとして1日10mg(ゴマ3000粒)
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タウリン

 タウリンは魚肉や貝類に多く含まれているアミノ酸。イオウを含むアミノ酸である含硫アミノ酸の一つ。人体では筋肉や脾臓(ひぞう)、脳、骨髄などに多く存在する。タウリンは心筋の代謝を改善したり、肝細胞の賦活と胆汁酸分泌促進の両面から肝機能を改善する医薬品として利用されている。医薬品としての用量は1日1g×3回。このほかコレステロール貧血、肥満に対する効果も注目されている。
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ダンデライオン

 ダンデライオン。キク科の多年草。和名はセイヨウタンポポ。肝臓と胆のうの機能改善、利用作用、便秘解消効果がある。肝機能低下から起こる皮膚炎やアレルギー症状にも有効。ハーブティーや、乾燥粉末のサプリメントがある。
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梅肉エキス

 梅肉エキスとは青梅を搾った果汁を煮詰めたもの。煮詰める過程で生成するクエン酸と糖の複合体「ムメフラール」に、血流改善効果がある。このほか、殺菌作用、胃腸の運動を活発にして消化吸収を良くする作用、カルシウムの吸収率アップ、肝臓機能改善といった働きを持つ。
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ホスファチジルコリン

 ホスファチジルコリンとはレシチンのこと。脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30~50%を占める成分。食品では大豆や卵黄、食肉などに含まれている。厳密にはレシチンとホスファチジルコリン(PC)は同一のものを指すが、サプリメントなどで「レシチン」と表記されている場合は、PCを10~20%含むリン脂質混合物を指すことが多い。

 体内で神経伝達物質のアセチルコリンの原料になる。高ホモシステイン血症や肝硬変などを改善するとの報告があり、アルツハイマー病や肝炎、高コレステロール血症の改善作用が期待されている。
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マリアアザミ

 マリアアザミはヨーロッパに自生するキク科の二年草、英名はミルクシスル。損傷を受けた肝臓の細胞を修復し、保護する。マリアアザミは、ヨーロッパでは、慢性肝炎や肝硬変などの肝臓疾患の治療薬として使われてきた。日本では、二日酔い対策のサプリメント成分として知られる。
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ラフィノース

 ラフィノースは腸の善玉菌を増やしておなかの調子を整えるオリゴ糖の一つ。甜菜の糖蜜から分離される。整腸作用を得るための目安量は1日3g。ラフィノースを配合したスープが「おなかの調子を整える」トクホ(特定健用食品)として認められている。ラフィノースにはこのほか、アトピー性皮膚炎の改善や免疫機能の強化、肝機能の強化などの作用が確認されている。
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レシチン

 レシチンは脳や神経組織の細胞膜に含まれるリン脂質のうち、30~50%を占める成分。食品では大豆や卵黄、食肉などに含まれている。厳密にはホスファチジルコリン(PC)のことだが、サプリメントなどで「レシチン」と表記されている場合は、PCを10~20%含むリン脂質混合物を指すことが多い。体内で神経伝達物質のアセチルコリンの原料になる。高ホモシステイン血症や肝硬変などを改善するとの報告があり、アルツハイマー病や肝炎、高コレステロール血症の改善作用が期待されている。
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ロイヤルゼリー

 ロイヤルゼリーはミツバチの女王バチのための特別食。王乳とも呼ばれる。女王バチが働きバチに比べてけた違いに長寿で体も大きくなるのはこの特別食のおかげ。

 ロイヤルゼリーにはたんぱく質が多いほか、加糖やブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが広く含まれる。ロイヤルゼリーは「のむと体調が良くなる」と漠然とした効用が知られてきたが、最近は免疫力の向上、アレルギーの抑制、抗菌作用、コレステロールや中性脂肪の低下、肝機能の改善効果などの作用が明らかになってきた。ロイヤルゼリーの原料の9割以上が中国から輸入されているが、値段はまちまち。信頼できる業者の商品を選ぼう。
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サプリメント・健康食品についての基本的な知識

 サプリメントの成り立ち
 サプリメント(日本では栄養補助食品、健康補助食品)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント(Dietary Supplement)を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する食品のうち,錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないものを指し、サプリと略して呼ぶこともある。

 元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

 サプリメントブームの先駆けはアメリカであり、アメリカの政策を追いかける形で日本でも法整備や体制が整えられてきている。

 アメリカでは医療保険制度が日本のそれとは異なり、病気になると日本と比べて高額な医療費がかかる為、日頃からの健康の維持に大きく関心が割かれ、サプリメントが幅広く普及していた。1994年、連邦政府は「栄養補助食品健康教育法(DSHEA)」を可決し、サプリメントを、ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品(タバコを除く)と定義し、サプリメントにわかりやすいラベル表示を義務付けた。

 しかし、サプリメントは薬としてFDAの規制を受けないことから、製造企業にはその安全性と有効性を証明する義務は無く、一部の製品については有効性を支持する説得力ある証拠が示されているものの、多くの製品の安全性と有効性に関する厳密な調査は殆ど行われていない。

 サプリメントの役割は病気ではなく健康である人が健康を維持する為、または不足していると自己認識したものを確実に補充する事を目的として、特定の効能や効果を得る為に、予防医学の一環として、あくまで自己判断自己責任として摂取される。

 その取り扱いは日本では明確に法定されておらず、医師法や薬事法に拘束されない機能食品でありながら暗に効能を謳うなど、野放図に近い存在ともいえる。その曖昧な立場を利用して、また救いを求める病に患う者の心理を利用し、バイブル商法やマルチ商法などで利用され、悪いイメージを持たれる原因ともなっている。

 サプリメントには、医薬薬の効果を増強するもの、低下させるもの、さらには副作用を引き起こすものもある。事前に医師に相談すべきだが、摂取選択はあくまで自己責任であり、また、医療として他者に摂取選択を勧める事は医師法に抵触する。

 サプリメントの種類
 食品(サプリメントを含む)を法的に大別すると、1)特定保健用食品(トクホ)、2)栄養機能食品、3)一般食品の3つがある。

 1)は厚生労働省に届出や申請をして特定の保健用途について表示することが可能な食品、2)は12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれ、その栄養素の機能を厚生労働省に届出や申請なしに表示できる食品であり、平成13年4月に創設された保健機能食品制度により規定される保健機能食品である。3)は1)及び2)以外の食品を指し、3)に効果・効能を書くと薬事法違反となる。

 サプリメントの成分から大別すると、a)ビタミン系、b)ミネラル系、c)アミノ酸系、d)ハーブ系(ハーブ=薬草)の4つがある。

 5大栄養素とは糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルを指し、前3者を3大栄養素、後2者を微量栄養素と呼ぶ。多くのビタミンが作用する為にはミネラルが必要であり、3大栄養素が作用する為には微量栄養素が必要である。

 サプリメントの製法から大別すると、i)化学合成サプリメント、ii)天然素材を利用し化学合成したサプリメント、iii)完全な天然サプリメント の3つがある。i)及びii)では成分表に書いてあるビタミンやミネラルしか含まれていないが、iii)は食物がもともと持っているカロチン群、フラボノイド、ファイトケミカル等、ビタミンやミネラルが作用する為に必要な成分も含まれる。

 「サプリメントは、天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない。細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、摂取したところで意味がない。これは自分自身を守る為の自己防御本能である。」という学者の意見もある。しかし、ビタミンCなど化学式の単純な栄養素については、天然でも合成でもビタミン自体の効果に大差無しとされている。

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ED(勃起障害)
アシュワガンダ アルギニン イチョウ葉エキス シルトリン デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) ベンジルイソチオシアネート ホーニーゴートウィード マカ
PMS(月経前症候群)
γリノレン酸 メマツヨイグサ クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ チェストツリー テアニン βカリオフィレン
うつ
ドコサヘキサエン酸 デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) サミー ジャスミン ゼラニウム セントジョンズウォート 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ムイラプアマ
かぜ
カモミール フェンネル 亜鉛 アストラガラス アニス エキナシア エフェドラ エルダーフラワー オレガノ サルビア スリッパリーエルム セージ 穿心蓮(せんしんれん) ティートリー 板藍根(ばんらんこん) ビタミンC プロポリス マスティックガム ユーカリ リンデン
ぜんそく・アレルギー
αリノレン酸 甘草(かんぞう) ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 モズク プロポリス ペパーミント FK-23菌 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ネトル パンプキンシード ルテオリン ロスマリン酸 グリチルリチン ダンデライオン ロイヤルゼリー ローズマリー カカオマスポリフェノール ケフィア ニンジン 免疫ミルク LGG乳酸菌 オメガ3 ビール酵母 サフラン EC-12菌 エゴマ パウダルコ フォルスコリン
ふけ
ビタミンB6
むくみ
グレープシード ユーカリ ゴツコーラ 松樹皮ポリフェノール コーヒー ダンデライオン ジュニパー ポリフェノール パセリ ブッチャーズブルーム メリロート ハトムギ サイプレス にがり コエンザイムQ10 アストラガルス
アトピー
αリノレン酸 イエロードッグ エイコサペンタエン酸(EPA) カモミール 甘草(かんぞう) γリノレン酸 セラミド ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 ビオチン マグネシウム メマツヨイグサ ラフィノース ルイボス レッドクローバー
ガン
ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 カテキン フコイダン ラクトフェリン 緑茶 プロポリス アスタキサンチン コーヒー ゴマリグナン セサミン サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン イタドリ イノシトール6リン酸 AHCC エピガロカテキンガレート MGN-3 エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ ケフィア 食物繊維 ジンセノサイド スマ セレン 大豆イソフラボン 冬中夏草 ニンジン ハタケシメジ ハナビラタケ フコキサンチン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク ヤマブシタケ リコピン リスベラトロール 霊芝(レイシ) レッドクローバー
シミ
グレープシード プロアントシアニジン グルタチオン システイン エラグ酸 αリポ酸 グラブリジン テアフラビン ルシノール ザクロ アルブチン グルコシド型ビタミンC コウジ酸 ハイドロキノン リン酸エステル型ビタミンC レチノイン酸
シワ
セラミド ヒアルロン酸 αリポ酸 パンガミン酸 ローズヒップ コエンザイムQ10 レチノイン酸 カイネチン コラーゲン 酢酸レチノール ジメチルアミノエタノール デルマタン硫酸 パルミチン酸レチノール ヒドロキシリジン レチノール
ストレス
カモミール 発芽玄米 アシュワガンダ 緑茶 ジャスミン セントジョンズウォート ビタミンC アスタキサンチン カカオマスポリフェノール ココア クラリセージ テアニン ギャバ ホップ カルシウム カバカバ バレリアン エレウテロシド サイプレス サンダルウッド シベリアニンジン テオブロミン にがり ビターオレンジ ヒペルフォリン プチグレン ベルガモット メラトニン ラベンダー リローラ レモンバーベナ
ダイエット
発芽玄米 Lカルニチン カテキン 緑茶 カプサイシン トウガラシ 黄杞茶(こうきちゃ) 青汁 ウーロン茶ポリフェノール 黒大豆 ココア ポリフェノール ラズベリー リンゴポリフェノール キトサン オオバコ グアー豆 サイリウム ビール酵母 乳清 にがり ビターオレンジ エゴマ フォルスコリン アントシアニン カフェイン ガルシニア ギムネマ 共役リノール酸 グレープフルーツ 桑の葉 サジー 白インゲン豆 シトラス ジンゲロン 7-KETO バーム ヒドロキシクエン酸 ピペリン ファセオラミン フーディア
ニキビ
ビタミンB2 αヒドロキシ酸 グリコール酸 フルーツ酸 βヒドロキシ酸
下痢
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 穿心蓮(せんしんれん) ペパーミント アーティチョーク コーヒー タンニン セージ アニス LGG乳酸菌 オリゴ糖 ガラクトマンナン ゴールデンシール パパイン レディースマントル
不妊
ベンジルイソチオシアネート マカ 亜鉛 葉酸 パラアミノ安息香酸
不眠
カモミール 緑茶 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) バコパ テアニン ホップ パッションフラワー バレリアン サンダルウッド メラトニン トリプトファン
便秘
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 ルイボス ユーカリ シナモン ダンデライオン ラフィノース 食物繊維 クロロフィル ココア オリゴ糖 アルギン酸 ガラクトオリゴ糖 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン ラミナリン フラクトオリゴ糖 コリアンダー にがり パウダルコ プルーン アロイン イソマルトオリゴ糖 キシロオリゴ糖 キダチアロエ ケープアロエ コーヒー豆マンノオリゴ糖 黒糖 小麦ふすま センナ 大豆オリゴ糖 トリファラ ビフィズス菌 ペクチン ポリデキストロース ラクトスクロース レジスタントスターチ
免疫力
乳酸菌 アシュワガンダ デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) LC1菌 亜鉛 エキナシア ティートリー プロポリス アスタキサンチン N-アセチルシステイン ラフィノース ロイヤルゼリー サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン ジンセノサイド 冬中夏草 ニンジン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク 霊芝(レイシ) オリーブ葉 ビール酵母 ジンセン LS1菌 キャッツクロー ヒペルフォリン パウダルコ アストラガルス エゾウコギ MGN-3 クマ笹 グルタミン スマ タヒボ バンフォリン
冷え性
ベンジルイソチオシアネート マカ シナモン 松樹皮ポリフェノール ショウガ ココア ポリフェノール サフラン ジンセン にがり アントシアニン グレープフルーツ ピペリン 黒コショウ バイオペリン ヒハツ ヘプロニカート
前立腺
アラニン パウダルコ 亜麻仁(あまに) ノコギリヤシ ビーポーレン
動悸・心不全
Lカルニチン タウリン セイヨウサンザシ フォルスコリン クレアチン コエンザイムQ10
動脈硬化・心筋梗塞
αリノレン酸 エイコサペンタエン酸(EPA) クランベリー モズク ビタミンE アスタキサンチン コーヒー レシチン カカオマスポリフェノール リスベラトロール テアフラビン βカロチン オメガ3 ホップ オレイン酸 納豆 クロム アカミミズ ギンコライド ナットウキナーゼ ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 ルンブルキナーゼ
口内炎
甘草(かんぞう) プロポリス ローズ カレンデュラ クローブ ナイアシン ビタミンA ビタミンB2
吐き気
ショウガ セージ
味覚障害
亜鉛
更年期
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 ジャスミン シナモン 大豆イソフラボン レッドクローバー ブラックコホシュ セージ テアニン イソフラボン ザクロ サフラン 植物エストロゲン ジンセン ナチュラルプロゲステロン プラセンタ βカリオフィレン ワイルドヤム
月経不順
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 松樹皮ポリフェノール クラリセージ セージ チェストツリー テアニン ローズ
月経痛
γリノレン酸 松樹皮ポリフェノール クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ
歯周病
カモミール カテキン クランベリー 緑茶 マスティックガム クロロフィル クローブ LS1菌 カルダモン パセリ
水虫
ティートリー プロポリス
物忘れ
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 イチョウ葉エキス レシチン バコパ オメガ3 ビンカミン イワベンケイ ガラナ エゾウコギ ホスファチジルセリン アラキドン酸 ヒューパジンA
疲労
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) 緑茶 ビタミンC パプリカ アスパラギン酸 αリポ酸 テアニン もろみ酢 ジンセン エレウテロシド オーツ クレアチン コエンザイムQ10 コラ イワベンケイ ガラナ クエン酸 小麦胚芽 ビタミンB1 リンゴ酸 ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド
症状別
ED(勃起障害)を克服したい PMS(月経前症候群)を解消したい うつの症状が心配 かぜ・風邪予防に有効 ぜんそく・アレルギーの症状を改善 ふけ症に効果がある むくみを解消する アトピーを改善する ガン・ガン予防に効果がある シミを消す シワを取る ストレスを解消する ダイエットに効果がある ニキビを改善 下痢の症状を改善 不妊の悩みを解消したい 不眠の悩みを解消したい 便秘を解消 免疫力を高める 冷え性を改善する 前立腺の悩みを解消する 動悸・心不全を抑える 動脈硬化・心筋梗塞を予防する 口内炎を抑える 吐き気がする時 味覚障害を改善する 更年期障害を克服する 月経不順を改善する 月経痛を和らげる 歯周病を予防・改善する 水虫に効果がある 物忘れがひどい時 疲労回復に役立つ 痛風を緩和する 発熱を抑える 目の機能を高める 眠気を覚ます 神経症を緩和する 神経痛を和らげる 糖尿病を予防・改善する 老化防止に役立つ 肝機能を高める 肩こりを解消する 胃炎を改善する 腰痛に効果がある 膀胱炎の症状を緩和する 膣炎の症状を緩和する 花粉症を抑える 虫歯を予防・改善する 血液をサラサラにする 貧血を解消する 過敏性腸症候群を改善する 関節痛を和らげる 静脈りゅうを予防・改善する 頭痛を解消する 食欲不振を解消する 骨粗しょう症を予防・改善する 高脂血症を防ぐ 高血圧を予防・改善する
痛風
キャッツクロー サクランボ ブチュ
発熱
エフェドラ セージ ホワイトウィロウ アメリカニンジン
ドコサヘキサエン酸 アスタキサンチン ヒアルロン酸 カロチノイド ビルベリー ビタミンA アントシアニン アイブライト カシス ゼアキサンチン メグスリノキ ルテイン
眠気
カフェイン コラ ビンカミン
神経症
ゼラニウム バコパ ホップ カルシウム カバカバ ネロリ パッションフラワー バレリアン
神経痛
ムイラプアマ キャッツクロー
糖尿病
発芽玄米 マグネシウム アスタキサンチン フェヌグリーク アガリクス イノシトール6リン酸 食物繊維 αリポ酸 ウーロン茶ポリフェノール クロロゲン酸 オリゴ糖 オリーブ葉 ホップ オオバコ ガセリ菌SP株 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン パウダルコ カフェイン ギムネマ 桑の葉 アルブミン アロエベラ オーツ カイアポ芋 キク芋 グァバ葉ポリフェノール クロム コクトオリゴ 小麦アルブミン 米胚芽油 サラシア バナジウム メラノイジン ヤーコン
老化防止
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) グルタチオン セレン テアフラビン ホウ素 小麦胚芽 ビフィズス菌 ゼアキサンチン 核酸
肝機能
イエロードッグ 甘草(かんぞう) ガジュツ フコイダン ラクトフェリン サミー 松樹皮ポリフェノール アーティチョーク 秋ウコン アスタキサンチン アスパラギン酸 アラニン N-アセチルシステイン キョウオウ グリチルリチン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン コリン システイン シリマリン セサミン タウリン ダンデライオン 梅肉エキス ホスファチジルコリン マリアアザミ ラフィノース レシチン ロイヤルゼリー
肩凝り
カプサイシン ゴツコーラ シナモン トウガラシ パプリカ ビタミンE ペパーミント 松樹皮ポリフェノール
胃炎
カモミール 甘草(かんぞう) 乳酸菌 アンジェリカ Lカルニチン LC1菌 LG21菌 ガジュツ カテキン キナノキ クランベリー グレープシード ビタミンU フェンネル フコイダン プロアントシアニジン モズク ヨモギ ラクトフェリン 緑茶 ローズマリー
腰痛
パプリカ
膀胱炎
クランベリー セイヨウフキ パンプキンシード ブチュ アスパラガス キナ酸 ゴールデンシール
膣炎
パウダルコ
花粉症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 エルダーフラワー ティートリー ペパーミント アイブライト 青みかん FK-23菌 L-92乳酸菌 カキの葉 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ しょうゆ多糖類 セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ナリンゲニンカルコン ネトル バラ花びら抽出物 パンプキンシード フキ ミント・ポリフェノール ルテオリン ロスマリン酸
虫歯
乳酸菌 プロポリス オリゴ糖 クローブ カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体 キシリトール 糖アルコール
血液サラサラ
イエロードッグ ルイボス カテキン クランベリー グレープシード プロアントシアニジン 緑茶 ビタミンC プロポリス ユーカリ ゴツコーラ ビタミンE 松樹皮ポリフェノール ケルセチン ルテオリン ロスマリン酸 秋ウコン アスタキサンチン N-アセチルシステイン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン セサミン イタドリ イノシトール6リン酸 エピガロカテキンガレート エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ セレン フコキサンチン リコピン リスベラトロール アリシン αカロチン αリポ酸 アンストシアニン ウーロン茶ポリフェノール オリーブ油 行者ニンニク グラブリジン グリシン 黒大豆 クロロゲン酸 クロロフィル ココア サフラワー スーパー・オキサイド・ディスムターゼ スクワレン タマネギ タンニン テアフラビン ニンニク バコパ パンガミン酸 ビルベリー フィコシアニン フラボノイド βカロチン ポリフェノール マルチカロチン マンガン ミリセチン ラクトフェリシン ラズベリー リグナン リンゴポリフェノール ルシノール ローズヒップ 納豆
貧血
ビオチン ビタミンE タウリン クロロフィル ハトムギ ビタミンB6 ビタミンB12 ヒスチジン プルーン ヘム鉄
過敏性腸症候群
カモミール 乳酸菌 キャラウェイ
関節痛
イエロードッグ ローズマリー 松樹皮ポリフェノール 蟻(あり) グルコサミン コンドロイチン硫酸 サメ軟骨 ジュニパー ショウガ セチルミリストレート デビルズクロー ノニ ヒアルロン酸 フェヌグリーク メチルスルフォニルメタン ローズマリー 免疫ミルク
静脈りゅう
グレープシード プロアントシアニジン ゴツコーラ ブッチャーズブルーム マロニエ メリロート
頭痛
5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ペパーミント セイヨウフキ キャッツクロー フィーバーフュー ホワイトウィロウ
食欲不振
アンジェリカ キナノキ オレガノ アリシン ニンニク セージ コリアンダー ハトムギ レモングラス
骨粗しょう症
マグネシウム ビタミンC 大豆イソフラボン レッドクローバー マンガン ビール酵母 イソフラボン 植物エストロゲン カルシウム 納豆 乳清 ビタミンD ビタミンK フラクトオリゴ糖 ホウ素 リン
高脂血症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム グレープシード 松樹皮ポリフェノール パンプキンシード アーティチョーク キョウオウ クルクミン ゴマリグナン タウリン レシチン ロイヤルゼリー フェヌグリーク エピガロカテキンガレート カカオマスポリフェノール ケフィア 食物繊維 オリーブ油 ニンニク オリーブ葉 キトサン アルギン酸 オオバコ オレイン酸 ガセリ菌SP株 ガラクトオリゴ糖 γオリザノール グアー豆 グルコマンナン 米胚芽抽出物 サイリウム ジアシルグリセロール 植物性ステロール 大豆たんぱく質 ナスニン 難消化性デキストリン ビール酵母 紅コウジ もろみ酢 ラミナリン リノール酸
高血圧
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム FK-23菌 パンプキンシード キョウオウ ゴマリグナン セサミン ニンジン 免疫ミルク ニンニク オメガ3 オリーブ葉 かつお節オリゴペプチド カリウム キトサン ギャバ 黒酢 サーデンペプチド シルクペプチド スコポレチン セイヨウサンザシ 杜仲茶 ホップ ラクトトリペプチド