糖尿病を予防・改善する:症状別サプリメント逆引き事典

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糖尿病を予防・改善する

発芽玄米

 発芽玄米は玄米を水につけ、わずかに発芽させた米。発芽状態にして胚芽の酵素を活性化させることにより、玄米の健康機能が高まっている。イライラを緩和して血圧を下げるギャバ(γアミノ酪酸)は玄米の3倍(白米の10倍)に増えている。その一方で、アレルギーの原因となるアレルゲンたんぱく質の量は大幅に減少している。ビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの健康成分は玄米と同等量を含む。

 ヒトを対象にした試験によって食後の血糖値の上昇を緩やかにし、ダイエットや高脂血症、高血圧、アトピー性皮膚炎を改善する効果を発揮することが認められている。さらにマウスの実験では、アルツハイマー病を予防する効果が認められた。発芽玄米は、当初、水分が多いウェットタイプが商品化されていたが、次いで、通常のお米と同じ程度に乾燥したドライタイプが登場し、より利用しやすくなった。
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マグネシウム

 マグネシウムは300以上もの代謝酵素が働くのに必要な必須ミネラル。高めの血糖、中性脂肪、血圧を下げる作用を持つ。筋肉の収縮を抑え、脳梗塞や心臓病、こむら返りも防ぐ。骨を形成するミネラルの一つでもある。ストレスにさらされると、尿から排泄される。食品では、にがり、ナッツ類、きな粉、ひじきなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウムなどに多い。サプリメントの場合、カルシウムとマグネシウムを1:1~2:1の比率でとるといい。

 1日当たりの摂取当たりの摂取目安量にマグネシウムが80~300mg含まれている食品には「保健機能食品」(栄養機能食品)の表示が認められている。成人(18歳以上)1人当たりの食事摂取基準(2005年版)の1日推奨量は、男性が18~29歳が340mg、30~49歳が370mg、50~69歳が350mg、70歳以上が310mg。女性は、18~29歳と70歳以上が270mg、30~49歳が280mg、50~69歳が290mg。妊婦は40mgの付加が必要。上限量は特に定められていないが、通常の食品以外からの摂取量(サプリメントを含む)は、成人の場合1日350mg、小児では1日5mg/kg。
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アスタキサンチン

 アスタキサンチンはサケの切り身やイクラに含まれる赤色の色素。抗酸化力が極めて強く、アスタキサンチンの抗酸化力は、代表的な抗酸化ビタミンであるビタミンEの約550~1000倍に相当するといわれる。ヘマトコッカス藻と呼ばれる藻類を大量に培養することで、アスタキサンチンの大量生産が可能になり、アスタキサンチンを配合したサプリメントやドリンク、化粧品など商品化が広がっている。アスタキサンチンには抗炎症、動脈硬化抑制、ストレス抑制、糖尿病予防、発ガン抑制、目・脳・肝臓・筋肉・精子・皮膚の機能を高める、免疫を賦活するなどの効果が見出されている。
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フェヌグリーク

 フェヌグリーク。和名はコロハ。インドで広く栽培されているマメ科の一年草で、種子をそのまま食べたり、粉状にして香辛料として使うほか、薬用にもする。たんぱく質が豊富で、サポニンや食物繊維のガラクトマンナンも多い。伝統的には関節炎や気管支炎、切り傷の治療などに使われてきたが、最近注目されているのは糖尿病や高脂血症に対する作用。複数の臨床試験で、血糖値や悪玉コレステロール値を下げる作用が確認されている。
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アガリクス

 アガリクス。ブラジル原産のキノコ。和名はヒメマツタケ。アガリクスはβグルカンと呼ばれる多糖体などの有効成分を多く含み、摂取すると免疫力をアップできるキノコ健康食品の一つ。アガリクスには抗がん作用があるとみられており、臨床の事例が報告されている。また、糖尿病などの生活習慣病などにも良いといわれる。錠剤や顆粒などのほか、干した乾燥品もある。

 アガリクスの乾燥品は、土鍋でじっくり煮出してのみ、キノコも料理に入れて食べるといい。様々なアガリクス商品があるので、購入するときは、信頼できる医師や薬剤師などの専門家に相談して選びましょう。
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イノシトール6リン酸

 イノシトール6リン酸はイノシトールと呼ばれる糖に、リン酸が6個結合した物質。IP6(アイピーシックス)、フィチン酸とも呼ばれる。米ぬかに多く含まれる。抗酸化作用があり、心臓血管系の疾患や糖尿病、各種のガンに対して、抑制的に働くことが報告されている。イノシトールにリン酸が3個結合したイノシトール3リン酸(IP3)は、神経伝達物質として知られる。
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食物繊維

 食物繊維とはヒトの消化酵素で消化されない食品中の難消化性成分の総称。その多くは糖質。糖尿病やガン、心疾患などの生活習慣病の予防に効果があることがわかり、「第6の栄養素」として注目されるようになってきた。国民栄養調査などの結果から推定すると、実際の摂取量は1日15~16g程度なので、食物繊維は積極的に摂取を心がけたい。

 水溶性の食物繊維はコレステロール値低下作用があり、血糖値の上昇も抑制する。不溶性の食物繊維は、便通改善作用が高い。日本人の食事摂取基準(2005年版)では、目安量と目標量の二つが示されているが、現状の食生活で目安量に達するのは難しい。そこで、国民栄養調査の脚気からだいたいの平均値を出して、食生活で摂取できるであろうという目標量を設定した。成人(18歳以上)1人当たりの1日目標量は、男性18~69歳が20g、70歳以上が17g。女性は18~49歳が17g。50~69歳が18g、70歳以上が15g。
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αリポ酸

 αリポ酸。別名、チオクト酸。野菜や肉にも含まれる成分で、糖分からエネルギーと作り出す過程で必要な栄養素。米国では、糖尿病対策のサプリメント成分として人気。αリポ酸は糖分の代謝を促進するほか、糖分を細胞内に取り込むのに必要なホルモンであるインスリンの効きを良くすると考えられている。

 αリポ酸それ自体が抗酸化力が強いうえ、活性酸素を消去した後、酸化されて抗酸化力を失ったビタミンCやE、CoQ10、グルタチオンなどを再活性化する働きがある。αリポ酸は日本では、肉体疲労時の栄養補給を目的とした医薬品として使われてきたが、2004年6月から健康食品への配合が許可された。
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ウーロン茶ポリフェノール

 ウーロン茶に含まれるポリフェノール成分。抗酸化力が強い。ウーロン茶の茶葉は、緑茶の茶葉と同じく植物カメリア・シンネンシスの葉から作られるが、ウーロン茶は茶葉を作る過程で、茶に含まれるポリフェノール成分であるカテキンの重合が進むため、カテキンのうち半分ほどはカテキンの重合体に変わっている。この重合により、食べた脂肪を消化・吸収させずに体外に排出させるカテキンの作用が高まると考えられている。

 ウーロン茶の健康効用は体脂肪燃焼や糖尿病抑制、美肌効果などが知られるが、ウーロン茶ポリフェノールは健康効用への寄与が大きい。サントリー健康科学研究所は、カテキンの十号度が大きいウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)を高濃度で含むウーロン茶が、脂質摂取後の血清トリグリセリド(TG)の上昇を抑制することをヒト試験で確認した。
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クロロゲン酸

 クロロゲン酸はコーヒーの種子(コーヒー豆)の主なポリフェノール成分。同じくポリフェノールのコーヒー酸とキナ酸が結合した物質で、抗酸化活性が強い。アスパラガスなど野菜類にも広く含まれる。肝臓における糖新生の阻害やインスリン分泌促進作用がある。また1日90mgの摂取で食後の高血糖を15~20%抑制したとの論文もある。クロロゲン酸はコーヒーの生豆に5%前後含まれ、コーヒー1杯に100mg以上前後入っている。焙煎によりクロロゲン酸はコーヒー酸とキナ酸に分解するので、深煎りのコーヒーほどクロロゲン量は少ない。
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オリゴ糖

 オリゴ糖は腸にいい甘み成分。グルコース(ブドウ糖)やフルクトース(果糖)などの単糖が3~10個ほどつながったもの。胃腸で消化・分解されにくい難消化性オリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やして、便秘を改善する効果が高い。「大腸にそのまま到着してビフィズス菌などの善玉菌の餌となり、増殖させる働きのある」機能性成分であるプレバイオティクス(乳酸菌など善玉菌そのものを摂取する「プロバイオティクス」とは異なり、善玉菌の餌を摂取して間接的に善玉菌を増やす方法)便秘改善の摂取目安量は1日2~5g。このほか、オリゴ糖は砂糖に比べ、血糖値や中性脂肪値を上昇させにくい、虫歯の原因にもなりにくいなどの特徴がある。砂糖に比べると甘みは弱い。
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オリーブ葉

 オーリブ葉は地中海沿岸原産、モクセイ科の常緑樹であるオリーブの葉。有効成分はオレウロウペインというポリフェノールの一種。血糖や血圧、コレステロールを下げて生活習慣病を予防する。免疫力アップ、感染症の予防効果もあるとされる。
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ホップ

 ホップ。アサ科に属する蔓(つる)性の多年草。ホップはビールの原料として有名だが、古くから薬草として用いられてきたハーブでもある。ホップの原産地はコーカサス地方といわれ、12世紀ごろから雌花の集まりの毯果(きゅうか:花のかたまり)がビールの醸造に利用されるようになった。ホップはビール独特の苦みや香りのもととなる原料である。

 中世ヨーロッパでまとめられたハーブ辞典には鎮静作用や育毛作用などの薬効に関する記述があるほか、北アメリカ先住民族では薬草として伝統的に茶やシップ薬などが利用されてきた。ドイツでは医薬品扱い。ホップにはイライラ、不安、不眠に対する効果が確認されている。細菌、糖尿病改善や血中脂質の代謝改善、高血圧の改善、肥満抑制、動脈硬化予防など生活習慣病の対策に役立つ作用を解明する研究が進んでいる。
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オオバコ

 オオバコはサイリウムの原料。サイリウムは、オオバコの一種であるプランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維で、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られやすく、ダイエット効果を期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。飲むときは、一緒にたくさん水を飲むと良い。
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ガセリ菌SP株

 ガセリ菌SP株。プロバイオティクス効果のある乳酸菌。ガセリ菌SP株は整腸作用のほか、血中の総コレステロール値を下げる効果なども確認された。日本ミルクコミュニティがトクホ(特定保健用食品)「ナチュレPRO GB」などで商品化している。
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グアー豆

 グアー豆はインドを主産地とするマメ科穀物グアーの種子。ガラクトースとマンノースからなる多糖類を多く含み、この多糖類は、グアーガムと呼ばれる。グアーガムに微生物の酵素を働かせて加水分解したグアーガム分解物は、グアーガム特有の粘度を下げた無色透明で無味・無臭の素材。いろいろな食品にその食品のふみなどに影響することなく使用可能で、水溶性食物繊維の素材として利用されている。

 グアーガム分解物は、便通や便性の改善など整腸効果のほか、血糖値の上昇を抑制する作用(=グリセミックインデックス(GI)を低下させる作用)、コレステロールを低減する作用などが知られ、健康食品やダイエット食品などに利用されている。おなかの調子を整えるトクホ(特定保健用食品)にも配合されている。
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グルコマンナン

 グルコマンナンはコンニャク芋から取れる水溶性の食物繊維。複数の厳密な試験で、便秘を改善する効果が確かめられている。これは、グルコマンナンが腸で水を吸って膨らむことで便のかさを増す働きにようるところが大きい。また、腸内細菌で分解されるとオリゴ糖ができ、オリゴ糖がビフィズス菌の餌になって腸内環境を整える。

 このほか、食後に血糖値があがるのを抑える効果や、血中のコレステロール値を下げる効果なども報告されている。なお、コンニャク芋を精製して作るコンニャク粉にはグルコマンナンが含まれているが、コンニャクにすると不溶性に変わるため、全く同じ効果は期待できない。海外ではコンニャク粉を詰めたカプセル剤も市販されている。コンニャクマンナンともいう。
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サイリウム

 サイリウム。オオバコの一種。プランタゴオバタの種皮に含まれる食物繊維で、水を吸うと膨らむため、摂取すると満腹感が得られやすく、ダイエット効果を期待できる。腸のぜん動運動を促し、便秘を解消する作用も持つ。コレステロール値、血糖値の降下作用も確認されている。飲むときは、一緒にたくさん水を飲むと良い。
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難消化性デキストリン

 難消化性デキストリンはトウモロコシででんぷんから作られる水溶性の食物繊維。整腸作用と血糖上昇の抑制効果がある。難消化性デキストリンを配合した飲料やデザートなどが「おなかの調子を整える」または「血糖値が気になり始めた方に適する」というトクホ(特定保健用食品)表示の許可を厚生労働省から取得している。目安量は4~10g(1日あたりまたは1食あたり)。さらには血清コレステロールや中性脂肪を低下させる効果も確認されている。
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パウダルコ

 パウダルコは熱帯雨林地帯原産、タベブイア属の大木。タヒボ、紫イペとも呼ばれる。パウダルコの樹皮や幹の部分をサプリメントに使う。パウダルコは免疫力を高める作用や、抗菌・抗ウィルス作用を持つ。特にカンジダ菌の繁殖を抑える作用で知られ、口腔カンジダ症の症状を改善する。民間療法では、胃腸の不調や糖尿病、前立腺炎、便秘、アレルギーなどの症状に使われてきた。
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カフェイン

 カフェインはコーヒーや紅茶、緑茶に含まれる成分。カフェインは脂肪細胞に直接作用して、脂肪の分解を促す。有効量は240mg程度(マグカップ1杯分約360m?のコーヒーに含まれる量)。カフェインを運動の直前にとるとよい。ただし、連続してカフェインを摂取すると2週間程度で効果がなくなるため、ダイエットに利用する場合は、2週間使ったらしばらくカフェインを断ち、再び使用するのがよいでしょう。

 また、カフェイン入りコーヒーをたくさん飲む人では、カフェイン抜きコーヒーを飲む人より糖尿病の発症率が低いという報告があり、糖尿病の予防にも役立つようである。ただし、カフェインは中枢神経系にも作用するため、眠れなくなる場合もある。寝る前の服用は避けましょう。
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ギムネマ

 ギムネマ。インド原産ガガイモ科の植物。抽出成分に含まれるギムネマ酸が、腸管での糖の吸収を遅らせて、インスリンの分泌を抑える。脂肪の吸収を抑える作用も確認されている。ギムネマは血糖値が高めで肥満の人に向く。学名の「ギムネマシルベスタ」の名で呼ばれる場合もある。
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桑の葉

 桑の葉。桑は、クワ科クワ属の落葉樹。桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)という、ブドウ糖に構造が似た成分に、食べた糖分の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える作用がある。桑の葉はダイエットや糖尿病の予防を目的としたサプリメントに配合される。桑の葉を乾燥、焙煎させた桑の葉茶はダイエット茶として知られる。
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アルブミン

 アルブミンは動植物に含まれるたんぱく質の一部。小麦に含まれる小麦アルブミンは血糖値の上昇を抑制する働きがある。
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アロエベラ

 アロエベラ。南アフリカ原産のユリ科植物。葉を切り傷などに使う。アロエベラはキダチアロエよりも、半透明の葉肉部分が厚く、葉肉の苦みが少ない。日本では葉肉部分だけが市販の食品に使われていて、「アロエヨーグルト」などに入っているのはアロエベラの葉肉。アロエベラの葉肉には食物繊維が多く、糖尿病治療薬と一緒に使うことで、高めの血糖値を下げる効果が確認されている。
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オーツ

 オーツ。別名はカラス麦、燕麦(えんばく)。欧米ではシリアル(オートミール)として日常的に食べられている穀物。食物繊維が豊富なカラス麦を多く含むオートミールは、1997年に「心疾患のリスクを軽減できる」旨の健康強調表示が米食品医薬品局(FDA)に認められた。このほか消火器症状や疲労、糖尿病などに効果があるとされる。
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カイアポ芋

 カイアポ芋は南米ブラジル中央に広がるブラジル高原西方の「カイアポ」という山地に自生する白甘藷(しろかんしょ)の一種。日本でも香川県などで栽培されている。カイアポ芋にはインスリンの分泌を促したり、インスリンの作用を強める働きがあり、血糖値を下げ、糖尿病に効果があるとされる。オーストリアで行われた、2型糖尿病患者61人を対象とした3ヶ月間のプラセボ対象試験で、長期的な血糖コントロール状態を反映するヘモグロビンA1c(HbA1c)値が1日4gのカイアポ摂取で有意に下がることが確認された。日本でも血糖値対策のトクホ(特定保健用食品)として開発が進められている。
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キク芋

 キク芋。北米が原産地のキク科の多年草。根の先端が芋のようになることから、この名前で呼ばれる。この芋の部分は、果糖(フルクトース)が数十個つながった、イヌリンと呼ばれる多糖類を多く含む。イヌリンは、消化酵素で分解されないので、食物繊維として働く。血糖値の上昇を抑制する作用が知られ、抗糖尿病食品として注目されている。
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グァバ葉ポリフェノール

 グァバ葉ポリフェノールはフトモモ科バンジロウ属の常緑樹であるグァバの抽出エキスに含まれるポリフェノール成分。グァバ葉ポリフェノール糖類を分解する消化酵素を阻害する性質を持つ。そのため、食事のときに飲むと食後の血糖の上昇を抑える作用を発揮する。100m?中にグァバ葉ポリフェノールを35mg以上含む茶飲料「蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)」は、「血糖値が気になる方に適した飲料」というトクホ(特定保健用食品)表示許可を厚生労働省から取得している。
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クロム

 クロムは糖や脂質の代謝に欠かせないミネラル。クロムは特に、血糖値をコントロールするインスリンの働きを正常に保つのに必要。クロムが不足すると糖尿病や動脈硬化を引き起こす。クロム不足の糖尿病患者に投与し、治療効果が上がった例も報告されている。食品では、アナゴやヒジキ、ホタテ貝、ナッツ、そして玄米などの末精製の殻類にもクロムは多い。サプリメントの場合、米国ではキレートしたピコリン酸クロムが主流。日本では、クロムがたっぷりの培養液で育てた酵母、クロム酵母の形で含まれる。
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コクトオリゴ

 黒糖オリゴともいう。黒糖に含まれる黒い色素成分で、黒糖の全量に対して1000分の1程度の量しか含まれない。血糖値と中性脂肪の上昇を抑える作用や、肌の乾燥やかゆみを防ぎ、アレルギー症状を抑える働きがある。
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小麦アルブミン

 小麦アルブミンは小麦のたんぱく質の成分。でん粉の消化を遅らせ、食後血糖値の急激な上昇を抑える作用があり、3ヶ月連続摂取すると糖化ヘモグロビン(HbA1c)が低下する。小麦アルブミンを配合した粉末スープが「血糖値が気になり始めた方の食生活の改善に役立つ」というトクホ(特定保健用食品)表示許可を厚生労働省から取得している。
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米胚芽油

 米胚芽油は(財)日本健康・栄養食品協会(略称JHNFA)が安全性などの規格基準を設けている健康補助食品の一つ。米の胚芽から採取した油を食用に適するように加工したもの、またはこれに植物油から分離、精製、濃縮などにより加工されたトコフェロールを加えたもの。ビタミンE(トコフェロール)とγオリザノールを含む。
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サラシア

 サラシアはスリランカ原産のツル植物。糖分を分解する酵素の働きを阻害して、食品中の余分な糖分が吸収されないようにする。糖尿病患者の血糖値改善効果、体重減少効果が確認されている。1日にサラシア抽出物240mgをめどに、食前に摂取するといい。
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バナジウム

 バナジウムはインスリンの効きを良くして糖尿病を防ぐミネラル。バナジウムを含むミネラルウォーターを飲むと、血中のインスリン量が4分の3に抑えられたという報告もある。バナジウムは1日にわずか80μgと、ごく微量で効果が得られる。バナジウム欠乏による障害は確認されていない。所要量も定められていない。バナジウムは食品では、アサリやヒジキ、ホタテなどに多い。
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メラノイジン

 メラノイジンは食品中のアミノ酸と糖が、加熱や発酵で変化した褐色の色素成分。パンやクッキー、みそ、しょうゆなどを作る際に色が茶色く変化するのはこのメラノイジンによるもの。しょうゆのメラノイジンには、食後の血糖値の急上昇を抑える効果のほか、活性酸素の一種であるNO(一酸化窒素)が細胞のDNA(遺伝子)を酸化損傷させるのを抑える効果が確認されている。
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ヤーコン

 ヤーコン。南米のアンデス高原に生育するキク科植物。根菜として根芋を食用にする。ヤーコンはサツマイモに似た外見だが、食感はさくさくして水っぽさがある。ヤーコンは腸内善玉細菌であるビフィズス菌の増加に有用なフラクトオリゴ糖を多量に含む。ビタミンB類や亜鉛、鉄などのミネラルも豊富。ヤーコンの葉にインスリンに似た成分が含まれていることが分かり、高血糖の改善効果も期待されている。
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サプリメント・健康食品についての基本的な知識

 サプリメントの成り立ち
 サプリメント(日本では栄養補助食品、健康補助食品)とはアメリカの 「ダイエタリー・サプリメント(Dietary Supplement)を略した言葉で、日常生活で不足しがちなビタミン、ミネラルなどの栄養素の補給や特別の保健の用途に適する食品のうち,錠剤・カプセルなど通常の食品の形態でないものを指し、サプリと略して呼ぶこともある。

 元来、サプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。しかし近年は国民の健康意識の高まりや、テレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費の高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めて貰う目的で推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。

 サプリメントブームの先駆けはアメリカであり、アメリカの政策を追いかける形で日本でも法整備や体制が整えられてきている。

 アメリカでは医療保険制度が日本のそれとは異なり、病気になると日本と比べて高額な医療費がかかる為、日頃からの健康の維持に大きく関心が割かれ、サプリメントが幅広く普及していた。1994年、連邦政府は「栄養補助食品健康教育法(DSHEA)」を可決し、サプリメントを、ビタミン、ミネラル、ハーブ、アミノ酸のいずれかを含み、通常の食事を補うことを目的とするあらゆる製品(タバコを除く)と定義し、サプリメントにわかりやすいラベル表示を義務付けた。

 しかし、サプリメントは薬としてFDAの規制を受けないことから、製造企業にはその安全性と有効性を証明する義務は無く、一部の製品については有効性を支持する説得力ある証拠が示されているものの、多くの製品の安全性と有効性に関する厳密な調査は殆ど行われていない。

 サプリメントの役割は病気ではなく健康である人が健康を維持する為、または不足していると自己認識したものを確実に補充する事を目的として、特定の効能や効果を得る為に、予防医学の一環として、あくまで自己判断自己責任として摂取される。

 その取り扱いは日本では明確に法定されておらず、医師法や薬事法に拘束されない機能食品でありながら暗に効能を謳うなど、野放図に近い存在ともいえる。その曖昧な立場を利用して、また救いを求める病に患う者の心理を利用し、バイブル商法やマルチ商法などで利用され、悪いイメージを持たれる原因ともなっている。

 サプリメントには、医薬薬の効果を増強するもの、低下させるもの、さらには副作用を引き起こすものもある。事前に医師に相談すべきだが、摂取選択はあくまで自己責任であり、また、医療として他者に摂取選択を勧める事は医師法に抵触する。

 サプリメントの種類
 食品(サプリメントを含む)を法的に大別すると、1)特定保健用食品(トクホ)、2)栄養機能食品、3)一般食品の3つがある。

 1)は厚生労働省に届出や申請をして特定の保健用途について表示することが可能な食品、2)は12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれ、その栄養素の機能を厚生労働省に届出や申請なしに表示できる食品であり、平成13年4月に創設された保健機能食品制度により規定される保健機能食品である。3)は1)及び2)以外の食品を指し、3)に効果・効能を書くと薬事法違反となる。

 サプリメントの成分から大別すると、a)ビタミン系、b)ミネラル系、c)アミノ酸系、d)ハーブ系(ハーブ=薬草)の4つがある。

 5大栄養素とは糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルを指し、前3者を3大栄養素、後2者を微量栄養素と呼ぶ。多くのビタミンが作用する為にはミネラルが必要であり、3大栄養素が作用する為には微量栄養素が必要である。

 サプリメントの製法から大別すると、i)化学合成サプリメント、ii)天然素材を利用し化学合成したサプリメント、iii)完全な天然サプリメント の3つがある。i)及びii)では成分表に書いてあるビタミンやミネラルしか含まれていないが、iii)は食物がもともと持っているカロチン群、フラボノイド、ファイトケミカル等、ビタミンやミネラルが作用する為に必要な成分も含まれる。

 「サプリメントは、天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない。細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、摂取したところで意味がない。これは自分自身を守る為の自己防御本能である。」という学者の意見もある。しかし、ビタミンCなど化学式の単純な栄養素については、天然でも合成でもビタミン自体の効果に大差無しとされている。

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ED(勃起障害)
アシュワガンダ アルギニン イチョウ葉エキス シルトリン デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) ベンジルイソチオシアネート ホーニーゴートウィード マカ
PMS(月経前症候群)
γリノレン酸 メマツヨイグサ クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ チェストツリー テアニン βカリオフィレン
うつ
ドコサヘキサエン酸 デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) サミー ジャスミン ゼラニウム セントジョンズウォート 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ムイラプアマ
かぜ
カモミール フェンネル 亜鉛 アストラガラス アニス エキナシア エフェドラ エルダーフラワー オレガノ サルビア スリッパリーエルム セージ 穿心蓮(せんしんれん) ティートリー 板藍根(ばんらんこん) ビタミンC プロポリス マスティックガム ユーカリ リンデン
ぜんそく・アレルギー
αリノレン酸 甘草(かんぞう) ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 モズク プロポリス ペパーミント FK-23菌 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ネトル パンプキンシード ルテオリン ロスマリン酸 グリチルリチン ダンデライオン ロイヤルゼリー ローズマリー カカオマスポリフェノール ケフィア ニンジン 免疫ミルク LGG乳酸菌 オメガ3 ビール酵母 サフラン EC-12菌 エゴマ パウダルコ フォルスコリン
ふけ
ビタミンB6
むくみ
グレープシード ユーカリ ゴツコーラ 松樹皮ポリフェノール コーヒー ダンデライオン ジュニパー ポリフェノール パセリ ブッチャーズブルーム メリロート ハトムギ サイプレス にがり コエンザイムQ10 アストラガルス
アトピー
αリノレン酸 イエロードッグ エイコサペンタエン酸(EPA) カモミール 甘草(かんぞう) γリノレン酸 セラミド ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 発芽玄米 ビオチン マグネシウム メマツヨイグサ ラフィノース ルイボス レッドクローバー
ガン
ドコサヘキサエン酸 乳酸菌 カテキン フコイダン ラクトフェリン 緑茶 プロポリス アスタキサンチン コーヒー ゴマリグナン セサミン サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン イタドリ イノシトール6リン酸 AHCC エピガロカテキンガレート MGN-3 エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ ケフィア 食物繊維 ジンセノサイド スマ セレン 大豆イソフラボン 冬中夏草 ニンジン ハタケシメジ ハナビラタケ フコキサンチン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク ヤマブシタケ リコピン リスベラトロール 霊芝(レイシ) レッドクローバー
シミ
グレープシード プロアントシアニジン グルタチオン システイン エラグ酸 αリポ酸 グラブリジン テアフラビン ルシノール ザクロ アルブチン グルコシド型ビタミンC コウジ酸 ハイドロキノン リン酸エステル型ビタミンC レチノイン酸
シワ
セラミド ヒアルロン酸 αリポ酸 パンガミン酸 ローズヒップ コエンザイムQ10 レチノイン酸 カイネチン コラーゲン 酢酸レチノール ジメチルアミノエタノール デルマタン硫酸 パルミチン酸レチノール ヒドロキシリジン レチノール
ストレス
カモミール 発芽玄米 アシュワガンダ 緑茶 ジャスミン セントジョンズウォート ビタミンC アスタキサンチン カカオマスポリフェノール ココア クラリセージ テアニン ギャバ ホップ カルシウム カバカバ バレリアン エレウテロシド サイプレス サンダルウッド シベリアニンジン テオブロミン にがり ビターオレンジ ヒペルフォリン プチグレン ベルガモット メラトニン ラベンダー リローラ レモンバーベナ
ダイエット
発芽玄米 Lカルニチン カテキン 緑茶 カプサイシン トウガラシ 黄杞茶(こうきちゃ) 青汁 ウーロン茶ポリフェノール 黒大豆 ココア ポリフェノール ラズベリー リンゴポリフェノール キトサン オオバコ グアー豆 サイリウム ビール酵母 乳清 にがり ビターオレンジ エゴマ フォルスコリン アントシアニン カフェイン ガルシニア ギムネマ 共役リノール酸 グレープフルーツ 桑の葉 サジー 白インゲン豆 シトラス ジンゲロン 7-KETO バーム ヒドロキシクエン酸 ピペリン ファセオラミン フーディア
ニキビ
ビタミンB2 αヒドロキシ酸 グリコール酸 フルーツ酸 βヒドロキシ酸
下痢
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 穿心蓮(せんしんれん) ペパーミント アーティチョーク コーヒー タンニン セージ アニス LGG乳酸菌 オリゴ糖 ガラクトマンナン ゴールデンシール パパイン レディースマントル
不妊
ベンジルイソチオシアネート マカ 亜鉛 葉酸 パラアミノ安息香酸
不眠
カモミール 緑茶 5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) バコパ テアニン ホップ パッションフラワー バレリアン サンダルウッド メラトニン トリプトファン
便秘
イエロードッグ カモミール 乳酸菌 ルイボス ユーカリ シナモン ダンデライオン ラフィノース 食物繊維 クロロフィル ココア オリゴ糖 アルギン酸 ガラクトオリゴ糖 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン ラミナリン フラクトオリゴ糖 コリアンダー にがり パウダルコ プルーン アロイン イソマルトオリゴ糖 キシロオリゴ糖 キダチアロエ ケープアロエ コーヒー豆マンノオリゴ糖 黒糖 小麦ふすま センナ 大豆オリゴ糖 トリファラ ビフィズス菌 ペクチン ポリデキストロース ラクトスクロース レジスタントスターチ
免疫力
乳酸菌 アシュワガンダ デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) LC1菌 亜鉛 エキナシア ティートリー プロポリス アスタキサンチン N-アセチルシステイン ラフィノース ロイヤルゼリー サメ軟骨 ノニ 青汁 アガリクス アラビノガラクタン ジンセノサイド 冬中夏草 ニンジン βグルカン マイタケ メシマコブ 免疫ミルク 霊芝(レイシ) オリーブ葉 ビール酵母 ジンセン LS1菌 キャッツクロー ヒペルフォリン パウダルコ アストラガルス エゾウコギ MGN-3 クマ笹 グルタミン スマ タヒボ バンフォリン
冷え性
ベンジルイソチオシアネート マカ シナモン 松樹皮ポリフェノール ショウガ ココア ポリフェノール サフラン ジンセン にがり アントシアニン グレープフルーツ ピペリン 黒コショウ バイオペリン ヒハツ ヘプロニカート
前立腺
アラニン パウダルコ 亜麻仁(あまに) ノコギリヤシ ビーポーレン
動悸・心不全
Lカルニチン タウリン セイヨウサンザシ フォルスコリン クレアチン コエンザイムQ10
動脈硬化・心筋梗塞
αリノレン酸 エイコサペンタエン酸(EPA) クランベリー モズク ビタミンE アスタキサンチン コーヒー レシチン カカオマスポリフェノール リスベラトロール テアフラビン βカロチン オメガ3 ホップ オレイン酸 納豆 クロム アカミミズ ギンコライド ナットウキナーゼ ビタミンB6 ビタミンB12 葉酸 ルンブルキナーゼ
口内炎
甘草(かんぞう) プロポリス ローズ カレンデュラ クローブ ナイアシン ビタミンA ビタミンB2
吐き気
ショウガ セージ
味覚障害
亜鉛
更年期
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 ジャスミン シナモン 大豆イソフラボン レッドクローバー ブラックコホシュ セージ テアニン イソフラボン ザクロ サフラン 植物エストロゲン ジンセン ナチュラルプロゲステロン プラセンタ βカリオフィレン ワイルドヤム
月経不順
ベンジルイソチオシアネート マカ 緑茶 松樹皮ポリフェノール クラリセージ セージ チェストツリー テアニン ローズ
月経痛
γリノレン酸 松樹皮ポリフェノール クラリセージ ブラックコホシュ ムイラプアマ
歯周病
カモミール カテキン クランベリー 緑茶 マスティックガム クロロフィル クローブ LS1菌 カルダモン パセリ
水虫
ティートリー プロポリス
物忘れ
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 イチョウ葉エキス レシチン バコパ オメガ3 ビンカミン イワベンケイ ガラナ エゾウコギ ホスファチジルセリン アラキドン酸 ヒューパジンA
疲労
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) 緑茶 ビタミンC パプリカ アスパラギン酸 αリポ酸 テアニン もろみ酢 ジンセン エレウテロシド オーツ クレアチン コエンザイムQ10 コラ イワベンケイ ガラナ クエン酸 小麦胚芽 ビタミンB1 リンゴ酸 ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド
症状別
ED(勃起障害)を克服したい PMS(月経前症候群)を解消したい うつの症状が心配 かぜ・風邪予防に有効 ぜんそく・アレルギーの症状を改善 ふけ症に効果がある むくみを解消する アトピーを改善する ガン・ガン予防に効果がある シミを消す シワを取る ストレスを解消する ダイエットに効果がある ニキビを改善 下痢の症状を改善 不妊の悩みを解消したい 不眠の悩みを解消したい 便秘を解消 免疫力を高める 冷え性を改善する 前立腺の悩みを解消する 動悸・心不全を抑える 動脈硬化・心筋梗塞を予防する 口内炎を抑える 吐き気がする時 味覚障害を改善する 更年期障害を克服する 月経不順を改善する 月経痛を和らげる 歯周病を予防・改善する 水虫に効果がある 物忘れがひどい時 疲労回復に役立つ 痛風を緩和する 発熱を抑える 目の機能を高める 眠気を覚ます 神経症を緩和する 神経痛を和らげる 糖尿病を予防・改善する 老化防止に役立つ 肝機能を高める 肩こりを解消する 胃炎を改善する 腰痛に効果がある 膀胱炎の症状を緩和する 膣炎の症状を緩和する 花粉症を抑える 虫歯を予防・改善する 血液をサラサラにする 貧血を解消する 過敏性腸症候群を改善する 関節痛を和らげる 静脈りゅうを予防・改善する 頭痛を解消する 食欲不振を解消する 骨粗しょう症を予防・改善する 高脂血症を防ぐ 高血圧を予防・改善する
痛風
キャッツクロー サクランボ ブチュ
発熱
エフェドラ セージ ホワイトウィロウ アメリカニンジン
ドコサヘキサエン酸 アスタキサンチン ヒアルロン酸 カロチノイド ビルベリー ビタミンA アントシアニン アイブライト カシス ゼアキサンチン メグスリノキ ルテイン
眠気
カフェイン コラ ビンカミン
神経症
ゼラニウム バコパ ホップ カルシウム カバカバ ネロリ パッションフラワー バレリアン
神経痛
ムイラプアマ キャッツクロー
糖尿病
発芽玄米 マグネシウム アスタキサンチン フェヌグリーク アガリクス イノシトール6リン酸 食物繊維 αリポ酸 ウーロン茶ポリフェノール クロロゲン酸 オリゴ糖 オリーブ葉 ホップ オオバコ ガセリ菌SP株 グアー豆 グルコマンナン サイリウム 難消化性デキストリン パウダルコ カフェイン ギムネマ 桑の葉 アルブミン アロエベラ オーツ カイアポ芋 キク芋 グァバ葉ポリフェノール クロム コクトオリゴ 小麦アルブミン 米胚芽油 サラシア バナジウム メラノイジン ヤーコン
老化防止
デヒドロエピアンドロステロン(DHEA) グルタチオン セレン テアフラビン ホウ素 小麦胚芽 ビフィズス菌 ゼアキサンチン 核酸
肝機能
イエロードッグ 甘草(かんぞう) ガジュツ フコイダン ラクトフェリン サミー 松樹皮ポリフェノール アーティチョーク 秋ウコン アスタキサンチン アスパラギン酸 アラニン N-アセチルシステイン キョウオウ グリチルリチン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン コリン システイン シリマリン セサミン タウリン ダンデライオン 梅肉エキス ホスファチジルコリン マリアアザミ ラフィノース レシチン ロイヤルゼリー
肩凝り
カプサイシン ゴツコーラ シナモン トウガラシ パプリカ ビタミンE ペパーミント 松樹皮ポリフェノール
胃炎
カモミール 甘草(かんぞう) 乳酸菌 アンジェリカ Lカルニチン LC1菌 LG21菌 ガジュツ カテキン キナノキ クランベリー グレープシード ビタミンU フェンネル フコイダン プロアントシアニジン モズク ヨモギ ラクトフェリン 緑茶 ローズマリー
腰痛
パプリカ
膀胱炎
クランベリー セイヨウフキ パンプキンシード ブチュ アスパラガス キナ酸 ゴールデンシール
膣炎
パウダルコ
花粉症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 エルダーフラワー ティートリー ペパーミント アイブライト 青みかん FK-23菌 L-92乳酸菌 カキの葉 KW乳酸菌 ケルセチン 黄杞茶(こうきちゃ) シソ しょうゆ多糖類 セイヨウフキ 甜茶(てんちゃ) 凍頂烏龍茶 ナリンゲニンカルコン ネトル バラ花びら抽出物 パンプキンシード フキ ミント・ポリフェノール ルテオリン ロスマリン酸
虫歯
乳酸菌 プロポリス オリゴ糖 クローブ カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体 キシリトール 糖アルコール
血液サラサラ
イエロードッグ ルイボス カテキン クランベリー グレープシード プロアントシアニジン 緑茶 ビタミンC プロポリス ユーカリ ゴツコーラ ビタミンE 松樹皮ポリフェノール ケルセチン ルテオリン ロスマリン酸 秋ウコン アスタキサンチン N-アセチルシステイン クルクミン グルタチオン コーヒー ゴマリグナン セサミン イタドリ イノシトール6リン酸 エピガロカテキンガレート エラグ酸 カカオマスポリフェノール カロチノイド クリプトキサンチン グルタチオンペルオキシダーゼ セレン フコキサンチン リコピン リスベラトロール アリシン αカロチン αリポ酸 アンストシアニン ウーロン茶ポリフェノール オリーブ油 行者ニンニク グラブリジン グリシン 黒大豆 クロロゲン酸 クロロフィル ココア サフラワー スーパー・オキサイド・ディスムターゼ スクワレン タマネギ タンニン テアフラビン ニンニク バコパ パンガミン酸 ビルベリー フィコシアニン フラボノイド βカロチン ポリフェノール マルチカロチン マンガン ミリセチン ラクトフェリシン ラズベリー リグナン リンゴポリフェノール ルシノール ローズヒップ 納豆
貧血
ビオチン ビタミンE タウリン クロロフィル ハトムギ ビタミンB6 ビタミンB12 ヒスチジン プルーン ヘム鉄
過敏性腸症候群
カモミール 乳酸菌 キャラウェイ
関節痛
イエロードッグ ローズマリー 松樹皮ポリフェノール 蟻(あり) グルコサミン コンドロイチン硫酸 サメ軟骨 ジュニパー ショウガ セチルミリストレート デビルズクロー ノニ ヒアルロン酸 フェヌグリーク メチルスルフォニルメタン ローズマリー 免疫ミルク
静脈りゅう
グレープシード プロアントシアニジン ゴツコーラ ブッチャーズブルーム マロニエ メリロート
頭痛
5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP) ペパーミント セイヨウフキ キャッツクロー フィーバーフュー ホワイトウィロウ
食欲不振
アンジェリカ キナノキ オレガノ アリシン ニンニク セージ コリアンダー ハトムギ レモングラス
骨粗しょう症
マグネシウム ビタミンC 大豆イソフラボン レッドクローバー マンガン ビール酵母 イソフラボン 植物エストロゲン カルシウム 納豆 乳清 ビタミンD ビタミンK フラクトオリゴ糖 ホウ素 リン
高脂血症
エイコサペンタエン酸(EPA) ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム グレープシード 松樹皮ポリフェノール パンプキンシード アーティチョーク キョウオウ クルクミン ゴマリグナン タウリン レシチン ロイヤルゼリー フェヌグリーク エピガロカテキンガレート カカオマスポリフェノール ケフィア 食物繊維 オリーブ油 ニンニク オリーブ葉 キトサン アルギン酸 オオバコ オレイン酸 ガセリ菌SP株 ガラクトオリゴ糖 γオリザノール グアー豆 グルコマンナン 米胚芽抽出物 サイリウム ジアシルグリセロール 植物性ステロール 大豆たんぱく質 ナスニン 難消化性デキストリン ビール酵母 紅コウジ もろみ酢 ラミナリン リノール酸
高血圧
ドコサヘキサエン酸 発芽玄米 マグネシウム FK-23菌 パンプキンシード キョウオウ ゴマリグナン セサミン ニンジン 免疫ミルク ニンニク オメガ3 オリーブ葉 かつお節オリゴペプチド カリウム キトサン ギャバ 黒酢 サーデンペプチド シルクペプチド スコポレチン セイヨウサンザシ 杜仲茶 ホップ ラクトトリペプチド